ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴みやぎ県政だよりみやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより平成29年7月・8月号)

みやぎのふるさと通信(みやぎ県政だより平成29年7月・8月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日更新

市町村紹介コーナー
県内の市町村からの情報をシリーズでお知らせします

丸森町(まるもりまち)

しょこ丸のイラスト
しょこ丸

地図:丸森町

平成29年4月末現在
人口:14,084人
世帯数:5,080世帯
お問い合わせ
丸森町総務課
TEL 0224(72)3025

水とみどりの輝くまち

 丸森町は、宮城県の南端に位置し、町の北部には東北第2の大河である阿武隈川が流れています。流域には貴重な植生群や奇岩などがあり、昭和63年に阿武隈渓谷県立自然公園として指定されました。自然公園内にあるキャンプ場では、テントやコテージでの宿泊、アウトドアクッキングを楽しめます。
 また、舟運の名残をとどめる「阿武隈ライン舟下り」では、船頭の案内で四季折々の風景を眺めながら阿武隈川を周遊できます。このほか、江戸時代に栄えた商家の居宅「齋理屋敷(さいりやしき)」を会場に、約1000基の絵とうろうが幻想的な風景を生み出すお祭り「齋理幻夜」(8月12日)、町内を巡り食と景色を楽しむ自転車の祭典「サイクルフェスタ丸森」(10月1日)など、自然と文化を生かしたイベントを開催しています。

阿武隈渓谷を堪能できる舟下りの写真
阿武隈渓谷を堪能できる舟下り

絵とうろうが幻想を生み出す齋理幻夜の写真
絵とうろうが幻想を生み出す齋理幻夜

グローバルなまちを目指して

 丸森町では「地域資源を活かした交流の盛んなまちづくり」を目指して、外国人観光客の誘致を進めています。外国人が好む自然、文化、食事の要素を十分に生かした地域活性化の仕組みづくりを行い、宮城県南4市9町が観光産業のかじ取りを行う一般社団法人「宮城インバウンドDMO」と連携して、県南の魅力を発信します。
 自然豊かな丸森町へぜひお越しください!

利府町(りふちょう)

リーフちゃんのイラスト
リーフちゃん

地図:利府町

平成29年4月末現在
人口:36,196人
世帯数:13,118世帯
お問い合わせ
利府町総務課
TEL 022(767)2112


 今年、町制施行50周年を迎える利府町は、面積44.89平方キロメートルの小さな町ですが、表松島の海に面し、南東北インターハイの会場にもなるグランディ・21(宮城県総合運動公園)や県民の森、加瀬沼公園などがある自然豊かな町です。
 また、温暖で過ごしやすく、商業施設も多いことや、子育て支援や教育環境が充実していることなどから、近年、子育て世代の方々に居住地として選ばれています。

表松島「馬の背」の写真
表松島「馬の背」

「まち」を変える。「ひと」をつなぐ。「しごと」を創る。

 昨年11月にJR利府駅前にオープンした「利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumiki(つみき)」は、ワークスペースやカフェ、起業相談の場として、町内外問わず、どなたでも利用できる施設です。定期的に起業セミナーやライター塾、マーケットイベントも開催していますので、お気軽にご利用ください。

利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumikiの写真
利府町まち・ひと・しごと創造ステーション tsumiki

利府といえば「利府梨」

 「長十郎」をはじめ、「幸水」・「豊水」・「二十世紀」・「あきづき」など、さまざまな品種の梨が栽培されています。
 利府町は梨の栽培が盛んで、9月から10月頃まで、利府街道沿いには直売所が立ち並び、梨を買い求める方や梨狩りに訪れる方でにぎわいます。
 おいしい「利府梨」を、ぜひ一度ご賞味ください。

たわわに実る梨の写真
秋になるとたわわに実る梨


>>みやぎ県政だより平成29年7月・8月号トップへ戻る