ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴みやぎ県政だよりトピックス/健康で快活な毎日を過ごすために 生活不活発病を防ぎ、介護予防を始めましょう(みやぎ県政だより11月・12月号)

トピックス/健康で快活な毎日を過ごすために 生活不活発病を防ぎ、介護予防を始めましょう(みやぎ県政だより11月・12月号)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月1日更新

「いつまでも健康で生き生きと自分らしい生活を送りたい。」
そのためには、心身の機能の低下を防ぎ、
介護が必要な状態にならないよう「介護予防」を始めることが大切です。
今回は、「介護予防」と密接に関わりのある「生活不活発病」について紹介します。

生活不活発病とは
~「動かない」ことで、「動けない、 動きにくい」状態に~

 生活が不活発な状態が続くと心身の機能が低下して、生活不活発病になります。生活不活発病になると、歩くことが難しくなったり、疲れやすくなったりします。また、頭の働きが鈍くなったり、気分が沈んだりして、認知症のようにみえることもあります。特に高齢の方や持病のある方は生活不活発病を起こしやすく、悪循環(図)に陥りやすいので注意しましょう。悪循環が続くことによって、介護が必要な状態になってしまいます。

図/生活不活発病は、一旦起きると進行していきます。

予防・改善のポイント
~生活の活発化~

  • 毎日の「生活を活発」に 日常生活の中で、自然に体や頭を使う機会を多くしましょう。
  • 家庭や地域で、楽しみや役割のある生活を 趣味を楽しんだり地域活動に参加したりすることは、気分転換にもなり効果的です。
  • 病気の時であっても、動く意識を持って、「どのくらい動いてよいか」の相談を 自分がやりたいこと(趣味など)を具体的に医師に相談して、可能な範囲で生活を活発にしていきましょう。

 自分らしい、活動的で生きがいのある「活発な生活」を送ることが、生活不活発病の予防となり介護予防にもつながります。活発な生活が送れるよう、ご本人をはじめ、ご家族や周囲の方々も一緒に工夫をしていきましょう。

介護予防のための取り組みに参加してみませんか

 各市町村では、11月11日の「介護の日」にちなんだイベントや、健康づくり教室・相談会などを行っているほか、介護予防プログラムも実施しています。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

県主催のイベント

介護予防に関する講習会

講師:国立長寿医療研究センター 大川弥生氏
日時:11月27日(水曜日) 午後1時30分~3時40分
場所:エル・パーク仙台 定員:200人(先着順)
※申し込みは、電話またはファクシミリで県長寿社会政策課(下記)へ。

お問い合わせ

各市区町村福祉担当課など

各地域包括支援センター

県長寿社会政策課
Tel 022(211)2554
Fax 022(211)2596
長寿社会政策課のページ

>>みやぎ県政だより11月・12月号トップへ戻る