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議長、副議長就任あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月19日更新

議長あいさつ 

石川議長

 

 第44代宮城県議会議長に就任しました石川光次郎でございます。議長として果たさなければならない責任の重さと与えられた課題の大きさに,改めて身の引き締まる思いをいたしております。
 はじめに,この度の令和元年台風第19号やその後の大雨により,亡くなられた方々と,被災された方々に対し、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに,被災された地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
 およそ30年続きました平成が幕を閉じ令和という元号の下,新たな時代がスタートいたしました。本県では,甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から8年8か月が経過し,創造的復興の総仕上げに向けて,着実に復旧・復興が進められております。しかしながら,心のケアや地域コミュニティづくりへの支援,産業・生業(なりわい)の再生など,地域の実情を踏まえたきめ細やかで迅速な対応が必要となっております。また,県内全体では,人口減少や少子高齢化,児童虐待の防止やいじめ・不登校対策,更には,今般の台風被害への対策など,喫緊の課題に的確に対応していくことが求められており,県議会の果たす役割はますます大きくなっていくものと考えております。
 これまで,歴代議長並びに議員各位が,並々ならぬ御尽力により築いてこられました宮城県議会の伝統と権威を引き継ぎ,しっかりと県民の負託にこたえ,県議会としての使命を全うすべく,今,ここに決意を新たに取り組んでまいります。
 県民の皆さま方の,なお一層の御支援・御鞭撻をお願い申し上げます。

 

 

副議長あいさつ

 

外崎副議長

 

 第39代宮城県議会副議長に就任しました外崎浩子でございます。今、副議長として果たさなければならない重責に、改めて身の引き締まる思いをいたしております。
 さて、東日本大震災から10年が経過いたしました。
 新年度からは、新たな県政運営の指針である「新・宮城の将来ビジョン」が始まり、復興の完了に向けたきめ細やかな取組の推進や、富県宮城の更なる成長、躍進に向けて重要な局面を迎えます。
 さらには、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や先月発生した福島県沖を震源とする地震被害への対応など喫緊の課題に対応していく必要があります。
 議長をお支えし、厳正公平な議会運営に努め、副議長としての責務を全うしてまいりたいと思います。また、議会改革につきましても、これまで先輩議員や同僚議員が築いてこられた流れを止めることなく、引き続き着実に推進してまいりたいと思います。
 県民の皆さま方の、なお一層の御支援・御鞭撻をお願い申し上げます。