ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 県政・地域情報 > 県政情報・財政 > 県議会 > 宮城県議会 > 議長記者会見の概要(平成28年10月14日)

議長記者会見の概要(平成28年10月14日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月31日更新

議長記者会見(平成28年10月14日)

開催日時等

 日時 平成28年10月14日(金曜日) 午後2時30分から午後3時まで

 場所 議会庁舎3階 控室

議長発表の概要(配付資料:議決結果 [PDFファイル/48KB]  )

 議長記者会見の中山議長議長記者会見全体画像                                        

議長あいさつ

 皆さん,大変お疲れさまでございます。

 まずはじめに、8月19日に発生した台風10号は、全国各地に甚大な被害をもたらし、岩手県や北海道では多くの尊い命が失われました。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。

 県議会としても、被災者の生活支援と被災地の復旧・復興に役立てていただくため、9月15日と20日に宮城県議会議員一同から被災した岩手県議会及び北海道議会にそれぞれ30万円をお見舞い金としてお渡ししました。

定例会を振り返って

 さて、9月14日に開会しました9月定例会は、31日間の会期を終え、本日閉会しました。
 今定例会を振り返ってみますと、開会2日目には、迅速な復旧・復興に資するため、先議議案として、工事請負契約の締結に係る議案27件を議決したほか、わずか9か月の間に2度にわたって核実験を強行した北朝鮮に対し、「北朝鮮による五度目の核実験等に抗議する決議」を全会一致で可決しました。
 代表質問と一般質問においては、6月定例会に引き続き、広域防災拠点整備に関して多くの議員が取り上げました。
 県議会では、今定例会で提案された広域防災拠点整備に係る財産の取得に関する議案に対して「広域防災拠点整備に当たっては、安全・安心の観点から、整備地の適性について県民の理解を得るよう説明に努めること」との附帯意見を付けて可決しました。
 また、県内の河川災害や河川の改修に関して多くの質問があったほか、被災者の住宅確保対策や高齢者の見守りなどの被災者支援策、ポケモンGO(ゴー)の活用や広域連携による観光振興対策、ドクターヘリや地域医療構想などの県政課題に関して、執行部との間で活発な議論が交わされました。

本定例会における意見書について

 本日、最終日には、東日本大震災からの復旧・復興に要する経費など、総額で110億1千3百万円余りの補正予算を可決したほか、「指定生乳生産者団体制度の存続と機能強化を求める意見書」や「地方財政の充実・強化を求める意見書」など、6つの意見書を可決しております。

東日本大震災関連の主な議会の活動について

 これまでの大震災復興調査特別委員会の調査活動等において、浮き彫りになった諸課題の解消と復旧・復興事業の促進のため、私も大震災復興調査特別委員会のメンバーとともに、8月26日に東京電力ホールディングス株式会社福島復興本社代表に対して、要請活動を行いました。
 また、9月12日には、復興庁を訪問し今村復興大臣に要望書を提出するとともに意見交換を行いました。県議会としても引き続き、一日も早い復興に向けて精力的に取り組んでいきたいと考えております。

宮城県議会議長特別表彰について

 10月5日、県庁1階県民ロビーにて『髙橋選手・松友選手金メダルおめでとうセレモニー』が開催され、髙橋礼華選手と 松友美佐紀選手に対して、宮議県議会議長特別表彰を授与いたしました。
 両選手はリオデジャネイロオリンピックにおいて、バドミントン女子としては日本人初の金メダルを獲得し、県民はもとより多くの国民に大きな感動と活力を与えてくれたことに感謝するとともに、その功績をたたえ、議長特別表彰をお贈りしたものです。

 私からは、以上でございます。

  ページ先頭へ