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議長記者会見の概要(平成27年12月18日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月31日更新

議長記者会見(平成27年12月18日)

開催日時等

 日時 平成27年12月18日(金曜日) 午後2時55分から午後3時22分まで

 場所 議会庁舎3階 控室

議長発表の概要(配付資料:議決結果 [PDFファイル/46KB]

 安部議長写真      委員含む写真                                       

議長・副議長就任あいさつ

(安部 孝 議長)
 議長として初めての記者会見となりますので,一言ごあいさつを申し上げます。
 本県に甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から,4年9ケ月が経過しました。被災地では,復興に向けた取り組みが着実に進んできておりますが,未だ道半ばですので,震災からの復旧・復興を加速させるとともに,富県みやぎの推進や人口減少問題などの様々な課題を解決していくため,県議会として議会改革や議員提案条例,議員の政策提案の取り組みにより,豊かで住みよい「ふるさと宮城」の再生と更なる発展に向けて「打たぬ鐘は鳴らぬ」の思いを持ち,全力で頑張ってまいりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

(長谷川 洋一 副議長)
 東日本大震災からの一日も早い復興,少子高齢化,地域経済の低迷から脱却するための地方創生の推進など,課題が山積しております。二元代表制の一翼を担う県議会の果たす役割は,非常に重要であると思っております。
 安部議長を補佐しながら副議長の職を全力でまっとうしてまいりたいと考えておりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

定例会を振り返って

 今定例会を振り返ってみますと,予算関係では,関東・東北豪雨で大きな被害を受けました河川等の公共土木施設や農地・農業用施設等の迅速な復旧に要する経費や東日本大震災からの復旧・復興経費,地方創生推進に係る経費などを含め,総計で781億9千3百万円余りの補正予算を可決しました。
 一般質問においては,9人の新人議員を含む16人が,豪雨災害への対応,東日本大震災からの復旧・復興に向けた取り組み,いじめ対策などについて,活発な議論が交わされました。
 また,「地方大学の機能強化を求める意見書」 及び 「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書」の2つの意見書を可決しております。
 最後になりますが,本日の本会議において,5つの調査特別委員会が設置されました。大震災からの復興対策等を推進するための大震災復興調査特別委員会のほか,人口減少・若者対策調査特別委員会,いじめ・不登校等調査特別委員会,産業振興対策調査特別委員会,東北広域観光振興調査特別委員会になります。
 いずれも県政において重要課題となっているものですので,今後の調査活動に期待しているところです。