ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

令和2年度 宮城県家庭教育支援チーム派遣事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月5日更新

 令和2年度事業

保護者対象

派遣事業の様子

船迫子どもセンター(柴田町) 1回目

字

 

船迫子どもセンター(柴田町)2回目

あ

 

 耕野小学校(丸森町)

あ あ

 

<参加者の感想>

・子どもは成長しているようでいつまでも愛情やぬくもりが欲しいんだと思いました。親が思っている事だけではなく,子どもたちの今思っていることを聞けて良かったです。

・最後の絵本,「おごだでませんように」は大変良い本だなと思いました。子どもが認められない,理解されないと思う時と同じように大人であっても同じなんだと思わされました。子どもも,大人も同じ命という気持ちを再認識しました。大人も自分を認めてあげることが大事ですね。

・反抗期の子ども心理について資料が大変分かりやすかったです。子どものありのままを受け止める,見守る,声を聞くことを大切にしていきたいと思います。

・グループの方の考えを知ることができ,考えが深まりました。まだ,子どもはいませんが,一教師として,ダブル肯定はとても参考になりました。貴重なお時間をありがとうございました。子どもたちに還元していきます。

中学生・高校生対象

 

 

金津中学校

あ

あ

 

名取高等学校

あ

あ

仙台第二高等学校

あ

あ 

中新田高等学校

あ

あ

<参加者の感想>

・親へのありがたみを改めて感じた。自分の成長を親と共に喜べるように邁進していこうと思った。

・やっぱり人形の赤ちゃんでも可愛く思えるので,すごいなと思いました。妹を抱ける時間などがすごく 自分の中で短くなってきたなとも感じました。今日のこの大切な時間でいろいろなことも感じる事もできました。改めて妹や家族とちゃんと向き合いたいと思いました。

・お話を聞く前までは子育てに関する不安がすごくありましたが,聞いてみると地域で協力して子育てをしたり手助けを受けることが出来たりすることを知って少し気持ちが楽になりました。 

・命のバトンタッチをするということは,単に子どもを産むとか親になるということだけではなく,自分の思いや考え方を下の世代に伝えていく事でもあるということを学び,今の自分にでもできることがあるのだということを感じたので,これからの生き方について考えたいと思いました。

・自分たちの親はこんなに重い僕たちを抱えながら,約10ヶ月の間過ごしていたということに気づき,改めて大変だったろうし,感謝しかないなと思いました。また,このような機会があれば,できれば未来の嫁さんになるであろう人ときて,赤ちゃんや命に対する関心を高めたいなと思いました。本当にありがとうございました。

・子育ては親だけが行うものではなく,地域や町からの支援など,いろいろな人達で行うものだと思いました。また,早く結婚して,安定した生活を築きたいと思いました。親になって今回学んだことも思いだして頑張ります。

・新しい命を授かったときは,全力で女性をサポートしたいと思いました。今日の話をしっかり学び,僕はいつか,父になりたいと思います。

・親になるつもりはありませんでしたが,親になることに興味がもてました。