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家庭教育支援チーム

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新

 『家庭教育支援チーム』は,子育てサポーターや子育て支援者,保健師,臨床心理士,民生委員等の地域人材によって構成し,地域の課題に応じて組織的かつ柔軟に家庭教育支援活動を行うものです。
 孤立しがちであったり仕事で忙しかったり等,学習機会の確保が難しい親に対して,身近な地域で,同じ目線で寄り添いながら,子育てや家庭教育に関する相談に乗ったり,参加しやすい学習や交流の機会を提供したりします。


  関連サイト 【 子どもたちの未来をはぐくむ家庭教育〔文部科学省〕 】


 文部科学省では『「家庭教育支援チーム」の登録制度』を設け,各地域の取組状況の把握や効果的な事例の収集・情報発信によって,各地域の取組の活性化促進に取り組んでいます。
 宮城県からは,次の12つの家庭教育支援チームが登録しています。

  • 名取市家庭教育支援チーム「ぽっぽはうす」
  • 亘理町家庭教育支援チーム「ぶらんこ」
  • 石巻市家庭教育支援チーム「スマイルエンジェル」
  • 岩沼市家庭教育支援チーム
  • 柴田町家庭教育支援チーム「柴田町子育てサポーター」
  • 涌谷町家庭教育支援チーム
  • 大崎市鹿島台家庭教育支援チーム「まぁま」
  • 白石市家庭教育支援チーム「ペアレントらん」
  • 蔵王町家庭教育支援チーム
  • 大和町家庭教育支援チーム「たいわ家庭教育サポートチーム」
  • 栗原市家庭教育支援チーム
  • 多賀城市家庭教育支援チーム「あんだんて」

各市町村の家庭教育支援チーム一覧

 県内の多くの市町村においても家庭教育支援チームが設置され,地域の状況に応じた家庭教育支援活動が行われています。

設置状況は,次の通りです。市町村家庭教育支援チーム一覧 [PDFファイル/101KB]

宮城県家庭教育支援チーム

 県内の各市町村の実情に応じた家庭教育に関する支援体制づくりや学習機会の提供等を充実し,家庭の教育力の向上を図るために,『宮城県家庭教育支援チーム』を設置します。
 原則として,各市町村から1名ずつ推薦を受け,県教育委員会が委嘱した方(子育てサポーターリーダー,家庭教育支援実践者等)で構成します。

 活動内容

  1. 地域での支援体制づくり (各市町村における家庭教育支援チームの設置と活用の促進,家庭教育を支えるネットワーク形成の支援,7圏域(各教育事務所・教育事務所地域事務所管内)における連携の推進)
  2. 学習機会の提供(宮城県版親の学びプログラム「親のみちしるべ」を活用した参加型学習プログラムの実践と普及)
  3. 家庭教育学級・子育て講座等における指導・助言
  4. 家庭教育に係る相談対応や情報の提供
  5. 支援チームの資質向上を図るための研修会の実施
  6. その他,家庭教育の推進に関する取組

 派遣事業

 学校や施設・機関等からの要請に応じて宮城県家庭教育支援チームを派遣し,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を活用した参加型学習プログラムによる学習機会を提供します。
 派遣申請の手続は次のとおりです。

  1. 講師及びファシリテーター等の活動を依頼する者(以下「依頼者」という。)は,原則として研修会等を実施する1か月前までに,「宮城県家庭教育支援チーム〔派遣事業〕申込書」(別紙様式1号。以下「申込書」という。) [Excelファイル/13KB]を,各市町村社会教育主管課または子育て支援主管課を通じて,所轄の教育事務所・教育事務所地域事務所へ提出する。

  2. 教育事務所・教育事務所地域事務所は,申込書の内容を審査の上,生涯学習課へ報告する。

  3. 生涯学習課は,派遣の可否及び派遣しようとするチーム員に引受の可否について確認の上,所轄の教育事務所・教育事務所地域事務所へ通知する。

  4. 所轄の教育事務所・教育事務所地域事務所は,各市町村へ連絡する。

 なお,“身近な地域での家庭教育支援”という理念を踏まえ,依頼者である学校,施設・機関等が所在する市町村の家庭教育支援チームが申込書内容に対応可能である場合には,各市町村家庭教育支援チームによって完結することを推奨します。

   平成27年度派遣事業の様子

 研修会

 地域の親の「学び」と「育ち」を促進するとともに,各市町村の家庭教育支援チーム活動を充実させることをねらいとして,宮城県家庭教育支援チームの活動に必要な実践的スキルの習得を図るために研修します。

   平成27年度実施要項 [PDFファイル/129KB]


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