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平成30年度子育てサポーターリーダーネットワーク研修会を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月20日更新

平成30年7月11日(水曜日)に本町第3分庁舎において,「平成30年度子育てサポーターリーダーネットワーク研修会」を開催しました。県内各市町村から84名の子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係行政担当者(保健福祉部門,教育委員会)が集まり,講義を通して学んだり,グループワークによる演習を通して今後の活動の手立てを考えたりしました。

研修会概要           

  • 講義 「家庭教育支援のいろいろ~「こども食堂とは」~」
    <講師> せんだい子ども食堂 代表 門間尚子 氏
  • 講義・演習 「地域の力を生かした家庭教育支援の在り方」
    <講師> 尚絅学院大学エクステンションセンター長 松田道雄 氏

研修会の様子

研修会の様子
門間さん松田先生
                   講師:門間尚子 氏                   講師:松田道雄 氏
松田先生発表
                  グループワークの発表                     グループでの話合いのキーワード

参加者の事後アンケート

一部抜粋

 <講義  「家庭教育支援のいろいろ~「こども食堂」とは~>

  • 色々な事情のある家庭が多く,その中で小学生や中学生の悩み,様々な声を知ることができました。「こども食堂」についてよく分からない点や初めて知ったことも多かったので,本日参加してみて良かったなあと思います。
  • 家庭や学校以外に子どもたちの生活圏に安全・安心で,信頼できる大人が見守ってくれる場があることに感動いたしました。このような場がこれから増すことを期待します。
  • 今日のお話をきいて「こども食堂」についての考えが変わりました。地域の中で子供を育てる,地域づくりという二面を知ったからです。また,女子少年院のお話も胸にしみました。改めて寄り添うという意味を考えていきたいと思います。
  • 最初から最後まで興味深いお話で,大変勉強になりました。(所々涙が出そうになりました。)家庭を支援していく手立ては1つではないこと「協働」の可能性に広がりを感じましたので,まずは現場(こども食堂)を訪問することから始めたいと思います。
  • これからこども食堂を具体化していこうとしているチームの一人です。資金も人材も土台もないところから「やりたい」という思いだけでやっているNPO。本日の話は大変良かったですし「やろう」とする夢をより大きくふくらませてくれました。何とか夢実現のために頑張ってやっていきたいと思いました。 

<講義・演習「地域の力を生かした家庭教育支援の在り方」>

  • 大学の講義の内容から,本日参加の皆様と一緒に考える展開,すごく勉強になりました。ネットワーク研修会のタイトルどおりつながり学べる時間になり,明日からの元気をいただきました。
  • 「だがしや学校」の取組は,大変よいコミュニケーションの場ですね。孤立,孤独にならないように地域で支えることが大切であると感じました。
  • 子どもも大人も関係なく,一方通行でなく互いに育み合う。地域の力が大切であり,家庭教育の源となることを認識させられました。
  • 少人数でのワーク,自分の意見を素直に聞いてもらえたので良かったです。最後の各班の皆様のキーワード大変参考になりました。
  • 今まであまり体験したことがないWSでした。とても楽しく学ぶことができました。子育て支援も家庭教育支援も,自分自身,相手へのアプローチと聞く力,その両方を更に磨きたいと思いました。