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平成30年度第4回子育てサポーターリーダー養成講座を終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月18日更新

平成30年12月5日(水曜日)に本町第3分庁舎において,「平成30年度子育てサポーターリーダー養成講座(第4回)」を開催しました。県内各市町村から66名の子育てサポーター・子育てサポーターリーダー及び家庭教育支援関係者が集まり,「食行動を通した豊かな感性の醸成」及び「『親のみちしるべ』を活用した家庭教育講座の企画と実践」について研修しました。今年度は,40名の方々に修了証を交付することができました。今後,各市町村において,子育てサポーターリーダーとしてご活躍いただくことを期待しております。

研修会概要

  • 講義「食行動を通した豊かな感性の醸成」
    <講師>東北福祉大学 教授 畠山英子 氏

  • 講義・演習「『親のみちしるべ』を活用した家庭教育講座の企画と実践」
    <講師>仙台ターミナルケアを考える会事務局(県家庭教育支援チーム協議委員) 中保良子 氏  

研修会の様子

全体の様子

畠山先生

中保先生

            講師:畠山英子 氏        講師:中保良子氏

  全体

全体2

         圏域ごとに分かれての話合いの様子

         企画の発表の様子

参加者の事後アンケート

<原文のまま>

  • 食の感性については,とても深い学びになりました。発達の臨界期の話については,自分の子どもはほぼ保育園にお任せ状態でしたが,保育園の食育と家庭での食育の連携があったので,年齢上は発達に合致していました。しかし,現状と照らし合わせると今一度見直しが必要であると痛感しました。
  • 食育は,子どもが食に対しどのように向き合っているのか,子どもの様子を把握することが大切であることを再確認できました。共食,食育を意識していこうと思います。また,それぞれの家庭に必要な支援とかかわりを大切にしたいと思っています。
  • 身近な食は,本来の生活の基礎であり,しっかりと考えて家族で囲む食卓を大切にしたいです。また,家庭教育は型にはめず,多くのアンテナで十人十色の子育てを支援させていただけたらと思いました。
  • 午後は,子育て世代の今を詳しく理解することができました。また,今の子育て世代にどんな支援が必要か,そして,それが『親のみちしるべ』で行うことができるということをとても分かりやすく勉強できました。
  • 毎年『親のみちしるべ』を入学前の保護者に対して行っています。難しく考える時もあります。ワークショップの課題で毎度悩みますが,今日の皆さんの話を伺い今後の活動の参考になりました。地域に戻って役に立てることができます。とてもよかったです。
  • 自分たちで事業の計画やタイムスケジュールを作り,子育てサポーターの方々の思いや考えを知ることができました。
  • あっという間の4回でした。毎回勉強になり,また楽しかったです。顔見知りの方もでき来るのも楽しみでした。子育てサポーターの研修でしたが,自分もまだ子育て中なので,自分の勉強にもなりました。親のみちしるべは,内容を考えるのは難しかったのですが,一度考えつくとあっという間にたくさんの意見が出て時間が足りませんでした。