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第3期みやぎ観光戦略プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月10日更新

観光行政

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第3期みやぎ観光戦略プラン

〜みやぎの観光の創造的復興とさらなる飛躍へ〜

 「宮城の将来ビジョン」で定める「宮城の未来をつくる33の取組」の一つである「観光王国みやぎの実現」、「宮城県震災復興計画」に掲げる10項目の復興のポイントの一つである「多様な魅力を持つみやぎの観光の再生」に向けた分野別計画として、震災で減少した観光客を増やして交流人口を拡大させることで地域の活性化を図るため、4年後の平成29年に観光客を6,700万人まで増加させるなどの目標を定めた「第3期みやぎ観光戦略プラン」(計画期間:平成26年度~平成29年度)を次のとおり策定しました。

第3期みやぎ観光戦略プラン(全文)
第3期みやぎ観光戦略プランの概要
第3期みやぎ観光戦略プランの概要の表
期間平成26年度から平成29年度まで
(「震災復興計画」の再生期に合わせる) 
基本理念 

「みやぎ観光創造県民条例」に定める8つの基本理念

 「(1)おもてなしの心を持って観光客を誘致」,「(6)全ての観光客に対する安心と快適の提供」など8つのキーワード
       

「みやぎの観 光の創造的復興とさらなる飛躍へ」

 観光の創造的な復興を遂げるために,復興の過程で国内外と結ばれた絆や震災の経験を伝承する語り部などの取組を観光の「種」として,これらを将来の観光資源に大きく育てあげてることを目指します。さらに,仙台空港の民営化等を契機とした東北のゲートウェイ機能を活用し,世界遺産をはじめとした魅力ある観光資源を持つ東北各県及び関係諸団体等と連携して,東北地方が一体となって国内外からの誘客を積極的に行い,東北の広域観光の充実を図ります。

取組の方向性(5つ)

【緊急的・戦略的な取組の方向性】

  1. 沿岸部の観光資源の再生と積極的な誘客
     (主な事業)被災地で復興状況を確認するなどの「復興ツーリズム」の推進,沿岸部の復興状況などの発信による観光客誘致,被災観光施設の復旧支援 など
  2. 外国人観光客の回復
     (主な事業)海外の旅行博への出展や海外のマスコミ招請などの多様なプロモーション,宿泊施設などへの無料の無線LANの設置 など
  3. LCC就航や仙台空港民営化等を契機とした東北が一体となった広域観光の充実
     (主な事業)仙台空港の就航地での観光プロモーションによる中部以西からの誘客,隣接県や東北観光推進機構等と連携した観光情報の共同発信 など

【継続的な取組の方向性】

  1. 観光消費効果の高い県外等からの誘客強化
     (主な事業)旅行意欲を喚起する様々な観光情報の発信,ポストDCなどの官民が一体となった観光キャンペーンによる観光PR,誘客活動 など
  2. 観光資源の魅力の向上と観光客受入態勢の整備拡充
     (主な事業)従来は注目されていなかった地域の観光素材の発掘・磨き上げ,民宿,民泊を伴う農漁村体験などのメニュー拡充支援 など
平成29年の数値目標
  1. 観光客入込数
  2. 沿岸部(気仙沼・石巻地域)の観光客入込数
  3. 宿泊観光客数
  4. 沿岸部(気仙沼・石巻地域)の宿泊観光客数
  5. 外国人観光客宿泊者数
  6. 観光消費額
  7. 観光客(県外客)に対するアンケート調査での宮城県への再訪問意思率
H24:5,208万人→6,700万人
H24:415万人→  805万人
H24:888万人→  900万人
H24:38万人→   60万人
H24:7.5万人→   16万人
H24:4,058億円→6,000億円
H25(4-9月)97%→ 99%

※(2),(4),(7)は新たに設定する目標

「第3期みやぎ観光戦略プラン」の実施状況

 県は,「みやぎ観光創造県民条例(平成23年宮城県条例第8号)」第12条第3項の規定により,毎年度,基本計画の実施状況を検証し,これを議会に報告するとともに,公表しなければならないこととされています。

  1. 平成26年度の実施状況[PDFファイル/1.3MB](平成27年7月1日公表)
  2. 平成27年度の実施状況[PDFファイル/1.3MB](平成28年7月1日公表)
  3. 平成28年度の実施状況 [PDFファイル/911KB](平成29年7月4日公表)
  4. 平成29年度の実施状況 [PDFファイル/1.31MB](平成30年10月10日公表)

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