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獣医師インターンシップ後の学生の感想

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月23日更新

 

今回の研修全体を通して「人間の食や生活の安心安全を最前線で守る獣医師」「様々な分野に精通し、様々な立場の人とつながりをもつ獣医師」を肌で感じることができたと思います。

五日間という短い期間でしたが、現場を見ることで私の中の公務員獣医師像は大きく変わりました。

今後、就職を考える上でかけがえのない貴重な経験ができたと思います。

また全体像を見てきた今、さらに詳しく知りたい機関がいくつかあるので今後それらも含め実習を重ねていきたいと思います。

(平成26年度実施 大学5年生)

 

5日にわたって宮城県における様々な獣医師の業務を知りました。

それまで獣医師が具体的に何をしているのか知らなかったので大変勉強になりました。

また,どこの職場でも獣医師が楽しそうに仕事の説明をするのが印象的でした。

(平成26年度実施 大学5年生)

 

今回の研修を通して,宮城県職員における獣医師がどのような場所で仕事をしているのか,どんな業務を行っているのかを概要ではあるが把握することができました。

一か所だけでなく,各地方公所をめぐることでそれぞれの繋がりについても学ぶことができました。

また,研修中,女性獣医師に出会うことが多くありました。若手だけでなく各年代の女性が働いていたので,公務員が女性にとって働きやすい職であることが実感できました。

(平成26年度実施 大学4年生)

 

5日間を通して沢山の方々にお世話になり,様々なお話を聞かせていただき,現在の宮城県の現状やこれからの畜産業,食品衛生・環境衛生,防疫等様々な分野に獣医師が携わっているのだという事を初めて知り,多くの人の役に立てる業務をするという事を目標に持つ事が出来ました。

また普段の学生生活では決して体験出来ないであろう業務見学,施設への立ち入り,現場の方々からのお話をうかがう事が出来,様々なプランを組んでくださり大変充実したインターンシップを体験させていただきました。

(平成26年度実施 大学4年生)

 

今回この産業動物獣医師就業研修に参加したきっかけは,公務員に対する興味と,知識の希薄さによるものでした。

獣医師として卒業後の進路を考えるにあたり,私の希望は小動物臨床か公務員ぐらいだろうかというとてもおぼろげなもので,今ひとつのところで決めかねていました。というのも,大学の授業や実習,その他様々な活動で臨床獣医師としての現実や実状を目の当たりにする一方で,進路希望先の一つである公務員については詳しい話を聞く機会が設けられず,漠然としたイメージしか持てなかったためです。個人的に公務員は単調な作業を淡々とこなしている印象があり,また公務員という括りの中で獣医師はどのような役目を果たしているのか想像もつきませんでした。

今回の研修で様々な施設を見学することでわずかながら理解を深めることができたように思います。

(平成26年度実施 大学5年生)

 

※一部を抜粋して掲載しています。