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みやぎSWANIII運用事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月31日更新

宮城県教育情報ネットワーク(みやぎSWANIII)運用事業とは

 宮城県教育情報ネットワーク(みやぎSWANIII)は,県立学校の教職員及び児童生徒が,インターネットや電子メール等を利用するための,ネットワークシステム(情報インフラ)です。

 宮城県教育委員会では,老朽化した機器の更新や高度化する教育の情報化に対応するため,ネットワークを再構築し,平成30年9月から新たなネットワークでの運用を開始しました。

 ※「SWAN」は,「School Wide Area Network」の略称・愛称である。

みやぎSWANIIIの概要

 みやぎSWANIIIは,これまでのみやぎSWANIIと比較し,

  • ネットワークの機能強化,セキュリティ強化
  • ヘルプデスクによる障害対応,各種監視体制の強化
  • 学校ホームページのCMS化
  • 教職員用サービスの強化(アカウントの一括管理,業務用コンピュータの集中管理等)
  • 全県立学校への無線LAN導入(全ての普通教室及び一部の特別教室。H30-32)
  • 教職員が授業で活用できる外部クラウドサービスの運用
  • 児童生徒,教職員が授業等で用いるための私物コンピュータ等の持ち込み(BYOD)への対応
  • edドメインへの移行

等,県立学校の「教育の情報化」を支える基幹ネットワークとして機能強化を行っています。

SWAN3イメージ図

県立学校の情報ネットワークの歴史

県立学校の情報ネットワークの主な歴史
年月日ネットワーク愛称内容備考
平成10年度旧みやぎSWAN宮城県情報システム(旧みやぎSWAN)運用開始 
平成15年度新みやぎSWAN宮城県教育情報システム(新みやぎSWAN)運用開始「みやぎハイパーウェブ」を基幹通信網とするネットワーク
平成17年度県立高等学校校内LAN整備事業普通教室におけるインターネット環境の整備
平成23年10月みやぎSWANII宮城県教育情報システム(みやぎSWANII)運用開始独自の光回線を基幹通信網とするネットワーク
平成26年3月市町村学校からの接続を終了 
平成26年4月第一期の契約満了に伴い,一部機能を増強し,契約更新(第二期)インターネット回線の増強(100Mbpsベストエフォートから200Mbpsの帯域保証型へ)
ファイアウォールの強化及び予備機の設置など,安定性とセキュリティ機能の増強
平成27年度メールサーバ機能強化 
平成30年9月みやぎSWANIII宮城県教育情報ネットワーク(SWANIII)運用開始