ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

みやぎ地域復興ミーティング

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

 平成30年度みやぎ地域復興ミーティング「復興後の地域社会における伴走型・発展的評価の可能性~復興プロセスで見られた寄り添い型・伴走型支援の実績から考える~」を開催しました。 チラシ [PDFファイル/1.48MB]

開催内容

日時及び場所

日時:平成31年2月23日(土曜日) 午後1時から午後4時まで

場所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 ホール8B

   (仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ8F)

プログラム

 地域住民の歩みに寄り添いコミュニティづくりを支えてきた寄り添い型(伴走型)支援の経緯を振り返るとともに,災害後のように変化が激しい環境下で伴走支援者が地域を支え,確実に良くしていくための評価の仕組み「発展的評価」の考え方について学び,「復興後」の地域支援のあり方について考えることを目的として開催しました。

○事例報告 震災後の宮城県内で見られた「寄り添い支援・伴走支援」の活動事例

 【報告者】

  ●山元復興ステーション 橋本 大樹 氏 

   ポイント

   ・人口が減少しても「良い町」にするという意識を持つ

   ・主人公が頑張るのではなく,みんなでやる仕組みを作る

  ●美里町社会福祉協議会 浅野 恵美 氏

    ポイント

   ・成功&失敗事例を可視化してフィードバックすることで,やったことの中から気付きを共有

   ・支援対象者の個別の生活課題に目を向けながら地域でどう支援していくかという視点を持つ

○話題提供 「発展的評価(Developmental Evaluation)について」

 【講師】一般財団法人CSOネットワーク 代表理事 今田 克司(いまた かつじ)氏

   ポイント

   ・評価は評価対象の価値を引き出すもの

   ・「発展的評価」とは,状況把握と適応・学習・変革を志向する評価

   ・評価を,活動の価値を引き出す(見える化する,共有する,事実で裏付ける)営みとして活用してみる

○パネルディスカッション 

  ~寄り添い支援・伴走支援の経験を震災後の地域支援に活かしていくために~
 

 

これまで開催した会議の概要

  ・平成29年度

  ・平成28年度

  ・平成27年度

  ・平成26年度


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)