心理の仕事

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心理の概要について

1.職種概要

児童・障害者などの福祉に関する相談・面接・観察等の心理的ケア業務に従事します。

具体的には、児童心理司として児童の心理学的診断、判定を行い、児童や保護者へ判定に応じた支援・指導を行うほか、発達障害児者支援やひきこもり対策、依存症対策などにも心理学的な観点から支援を行います。

 

2.主な配属先

■本庁

子ども・家庭支援課、精神保健推進室など

 

■地方機関

子ども総合センター、各児童相談所、さわらび学園、リハビリテーション支援センター、精神保健福祉センターなど

 

3.配属先の業務例

■子ども・家庭支援課
児童の養育・保護についての関連する法律や制度に基づいた児童相談所当への支援や、児童入所施設の運営指導のほか、児童の福祉に関する各種制度の企画立案などを行います

 

■児童相談所
児童心理司として心理学の専門的知見に基づき、虐待や非行等の問題を抱えた児童の心理検査・判定を行い、児童や保護者への指導など家庭内の状況に応じた支援策を検討します。

 

 

 

採用関係について

※令和8年度試験案内の情報です。最新の情報は、必ず「宮城県職員採用試験情報サイト(トップページ) - 宮城県公式ウェブサイト」をご確認ください。

 

1.受験資格

次の要件を満たす人

・平成3年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた人、又は平成17年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人又は令和9年3月までに卒業する見込みの人

 

2.採用試験の内容

1次試験

・教養試験

・専門試験

2次試験

・論文試験

・適正検査

・人物試験