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令和元年度「知事への提案」に寄せられた御意見・御提案の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月25日更新

受付件数(令和元年度)

受付件数(令和元年度分)

 令和元年(平成31年)4月~6月

分野別の受付状況

分野別の受付状況表
ご提言・ご意見の内容 キーワード件数(構成比)
震災関連支援制度義援金、生活再建支援金、住宅応急修理制度、各種助成制度

0件
(0%)

住まい応急仮設住宅、集団移転0件
(0%)
原発・放射能

福島第一原発事故関連、原子力発電所、放射能・放射線

0件
(0%)

震災復興

復興計画(防潮堤整備)、復興まちづくり提案、復興財源

0件
(0%)
震災以外教育・文化・スポーツ学校教育、文化教養、スポーツ振興

8件
(15.1%)

行政一般・税財政、行政改革、職員給与、税務、職員の対応43件
(81.1%)
その他励ましのメッセージ、国政に対する意見など上記以外

2件
(3.8%)

             合計

53件
(100%)

「知事への提案」に寄せられた意見・提案と県からの回答

 教育・文化・スポーツ

令和元年5月

受付No.36

「ARASHI EXHIBITION "JOURNEY"嵐を旅する展覧会」について

 嵐を旅する展覧会の開催が発表されました。ぜひ、宮城県の会場を提供していただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

県からの回答

 展覧会の会場につきましては、5月にジャニーズ事務所のホームページにおいて、全国4会場の一つとして、来年の6月に宮城県で開催されることが発表されました。
 会場などの詳細につきましては、今後決定されますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

担当部署:経済商工観光部観光課

行政一般・税

平成31年4月

受付No.12

東北地方の観光推進の一項目に

 先頃、東北地方の観光事業推進でJRと関係強化とかの契約をと聞きまして、大きな主旨、方向でしょうが、一般市民としては、JR関係では「以前から東北軽視か?或いは何らかの事情かも?」と思いますが、次のことが解消できないものか思うのです。それは「週末パス」とか年4回位の「三連休パス」で、これらは極めて便利でその利用範囲は南は神奈川と広く極めて便利です。
  三連休パスは、以前はよく利用し良かったが、利用範囲は一向に変わらずで、県の担当者はどのように思われているのか・・。週末パスの利用範囲の拡大について、JRに対して改善方法を願います。

県からの回答

 本県とJR東日本では、これまで、本県の観光振興に向け様々な連携を行ってきたところですが、令和3年4月から9月までの6か月間、全国のJRグループ6社、一般社団法人東北観光推進機構及び本県を含む東北6県が連携し、全国展開の大型観光キャンペーンを実施することとなりました。
 当キャンペーンは、東日本大震災から10年が経過する大きな節目となる令和3年に、震災復興に御支援いただいた多くの皆様に感謝の気持ちを伝えるとともに、新しい東北の姿を見ていただき、さらには国内外の方々と交流することで、東北一丸となって観光誘客に向けた新たな一歩を踏み出す機会とするものです。
 東北の魅力を国内外の多くの方に知っていただく絶好の機会でもあることから、当キャンペーン開催に向け、関係機関とより一層連携を強化していきたいと考えています。
 今回、○○様から御提案いただいたJR東日本の週末パスの利用範囲拡大については、今後JR東日本にお伝えしたいと思います。
 県といたしましても、観光による人々の交流が更なる復興に向けた原動力の一つとなるよう、本県の観光振興施策を全力で進めてまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
 

担当部署:経済商工観光部観光課

令和元年5月

受付No.22

(1)  発達障害者について   

 発達障害のある子どもへのサポートや福祉施設は増えてきていると思いますが、成人へのサポートなどが少ないと思います。
 宮城県では薬は出してもらえるが、成人への発達障害を診断できる医師が居ないと数年前に聞きました。現在も居ないのでしょうか?WAIS-IIIなどの知能検査や心理検査を行える病院等があれば県のHPに載せて欲しいです。もし現在その機関が無いのであれば今後出来る事は無いですか?

(2) 仙台市外の発達障害者(精神障害者)について

 仙台市内には、相談機関や独自のサービスがありますが、仙台市外だと数が極端に減ってしまいます。相談機関自体は仙台市にあっても構わないので宮城県に住んでいる人なら、誰でも利用できるようにすることはできませんか?
 また、私は仙台市外に住んでいますが、仙台市内の病院等に行っており、交通費が多くかかってしまいます。仙台市外の人にも仙台市の「ふれあい乗車証」のような無料で利用できる物を作ることは難しいですか?

 県からの回答

 県では、発達障害に関する総合相談窓口として、宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」を設置し、電話相談を受けており、また、発達障害の診療(診断)を実施している医療機関も、えくぼのホームページで公表しております。
 なお、検査の実施や検査内容については、医師の診断により個別に決定することとなるため、公表している各医療機関にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
 また、障害のある方に対する交通費の助成についてですが、移動に関する支援については、市町村が担っています。市町村では、地域の実情に応じて必要な事業を実施しておりますので、今回、通院や通所に係る交通費の助成制度について御要望をいただいたことをお住まいの■■にお伝えさせていただきます。
 

担当部署:保健福祉部障害福祉課 保健福祉部精神保健推進室

 

受付No.28

 行政のやる気のなさにガックリしています

 昨年より自宅のすぐ後ろの田んぼで「大江川改修工事」が行われており、発注者は北部土木事務所河川砂防第二班です。この工事による振動、騒音、塵埃で近隣住民に影響が出ており、何度も土木事務所に問題提起を行い、住民がどう思っているのか調査すべきと申し入れていますが動く気配が全くなく、業者に「住民への説明をしろ」というような業者任せのように思っております。住民の間では、「行政(公務員)は逃げているな、やる気が全く感じられない等の意見が出ています。民間の会社でこんな対応では客が離れていきますよね?このような行政の姿勢は変えられないのでしょうか?

県からの回答

 大江川の河川改修は、平成27年9月の関東・東北豪雨による古川市街地内の甚大な被害を受けて、床上浸水対策特別緊急事業として、平成28年度から5年間で整備することとなっております。
 事業着手に当たっては、周辺住民の方々を対象とした事業説明会を平成28年9月に開催するとともに、個々の工事実施に当たっては、工事請負者から工事内容をお知らせするチラシを配布しております。
 昨年10月に○○様から騒音振動に対する御意見があったことから、大崎市と連携して測定器を設置し、測定値が基準を下回っていることを確認しながら慎重に工事を進めてまいりました。
 今後は、近隣住民の方々に対し、改めて県から作業内容の説明を行うとともに、更なる騒音・振動の低減策について検討を加えた上で、地域の方々が一日も早く安全で安心した暮らしができるよう工事進捗に全力で取り組んでまいりますので、○○様におかれましては、引き続き御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
 

担当部署:土木部河川課

 

受付No.29

豊里大橋について

 今家の近くの豊里大橋が全面通行止めになっており大変迷惑しております。橋脚にヒビが有りとの事ですが、去年耐震補強工事で橋脚を改修していると思いますがなぜ今ヒビなのですか?又橋を新規に作った場合と今の改修費との費用差はどれくらいですか?教えて下さい。

県からの回答

 耐震工事中の豊里大橋において、令和元年5月13日、一部の橋脚にひび割れが確認されたことから、安全確保のため同5月17日まで通行止めの緊急措置を講じました。通行止め期間中は大変御迷惑をお掛けしました。今回のひび割れは、昨年補強を行った位置とは別の箇所で確認されており、ひび割れの原因は現在調査中でございます。なお、改修に要する費用は、橋を新設した場合と比較し、2割程度経済的となっております。
 引き続き、工事への御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。

担当部署:土木部道路課

令和元年6月

受付No.51

川をきれいにするイベントについて

 高知県の四万十川では、年に一度、川の上流から下流まで一斉清掃の日があることをテレビで知りました。宮城県でも同様に県民みんなで川をきれいにするイベントなど出来ないでしょうか。

県からの回答

 高知県では、清流「四万十川」を後世に引き継ぐため、「四万十の日(4月10日)」前後に、流域5市町で一斉清掃を行っていると伺っております。
 宮城県内においても、各地で様々な取組が行われております。仙台市では、広瀬川の自然環境を守るため、市・市民・企業などが連携して「広瀬川1万人プロジェクト」を展開し、川の一斉清掃を実施しております。また、○○様のお近くの化女沼ダムでは、地元団体が、桜の植樹による名勝づくりや清掃活動に取り組んでいるところです。県は、これらの活動に参加し協力を行っているほか、県内各地で河川などの環境美化に取り組むボランティア団体を「スマイルサポーター」として認定し、その活動を支援しております。
 河川は、豊かな自然環境と多様な景観を持つ水辺の空間として県民の皆様から親しまれており、清掃や除草などの環境美化活動を皆様と共同で行っていくことは重要な取組であると考えております。県といたしましては、四万十川の取組なども参考にしながら、地域の方々や企業などと連携し、引き続き河川環境の維持向上に取り組んでまいりますので、今後とも御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。

担当部署:土木部河川課