ここから本文です。

実効再生産数

直近の実効再生産数

rt1.JPG

音声読み上げ用テキスト

5月26日時点 実効再生産数 0.88 県民・事業者の皆様のご協力ありがとうございます。
引き続き「基本的感染対策の徹底」をお願いします。

『東洋経済オンライン「新型コロナウイルス 国内感染の状況」』で公開されているリアルタイム性を重視した簡易的な計算式で算出しています。

実効再生産数と陽性者公表数

実効再生産数は、ある時点において1人の感染者が全感染期間に感染させる人数の平均値です。

  • 1以上で増加傾向
  • 1未満で減少傾向を表します。

実効再生産数が低下する要因には、人々が免疫を持つこと、行動変容(手洗いやマスク、接触を減らす)などが挙げられます。

rt2.JPG

実効再生産数=(直近7日間の新規陽性者数/その前の7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)

東洋経済が公開『東洋経済オンライン「新型コロナウイルス 国内感染の状況」』

監修:西浦・京大教授 平均世代時間は5日、報告間隔は7日

7日間新規陽性者数0が続くと実効再生産数は0になります。

お問い合わせ先

疾病・感染症対策課感染症対策班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2632

ファックス番号:022-211-2697

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は