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確保病床数,感染状況の指標
宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

濃厚接触者の方へのお願い

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月10日更新

濃厚接触者の方へのお願い

 □ 陽性者と感染可能期間中に濃厚接触があった場合,14日間の外出自粛と健康観察のご協力をお願いします。

 □ 濃厚接触者とは、陽性者と近距離、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。

 □ 保健所が接触者と判断した場合、検査や健康観察の連絡があります。

 □ 詳しくは、下記に掲載した案内資料「知人が陽性になった場合」「職場で陽性者が発生した場合」にてご確認ください。

知人に陽性者が発生した場合
職場で陽性者が発生した場合

 

 □ 新型コロナウイルス感染症の潜伏期間は最大14日間と言われています。

    陽性者との最終接触日を0日目として14日間は発症する可能性があります。

 □ この間に受けたPCR検査の結果が陰性であっても、外出の自粛と健康観察が必要です。

 □ 周りの人を守るためにも感染拡大防止に向けた取組みにご協力をお願いします。

 □ 健康観察期間中に体調に変化があった場合,健康観察中の保健所へご連絡をお願いします。

 □ 外出はできるだけ避け、かかりつけ医等への受診予定がある場合は、受診前に電話で相談してから受診願います。

 □ 陽性者ご本人が自宅にて入所待機(療養)されている場合、同居者やご本人に注意いただきたい内容については下記ページをご覧ください。

   自宅にて入所待機(療養)される方へ

 □ 外出自粛が要請されている期間中の避難については, 災害時の対応について をご覧ください。

参考

家庭内での感染予防対策~8つのポイント~

 

 ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

 (厚生労働省ページへリンク)

 

自宅療養ハンドブック

 

 「新型コロナウイルス感染症 ~感染予防ハンドブック 自宅療養をする方へ・同居の方へ」(東北医科薬科大学病院ページへリンク)

 監修:賀来 満夫 東北医科薬科大学医学部特任教授・東北大学名誉教授

 新型コロナウイルスの感染予防として,家庭でできる具体策をまとめたハンドブックが東北医科薬科大学病院にて公開されていますのでご参照ください。


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