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確保病床数,感染状況の指標
宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

感染状況の指標

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月20日更新

受入可能病床数,確保病床数

医療提供体制・感染の状況に係るステージ移行指標(新型コロナウイルス感染症対策分科会)に係る本県の状況

1

 

※1 確保病床 ・・・ 各医療機関から報告のあった現時点で確保している病床

※2 入院率 ・・・ 入院率の指標については,療養者数が人口10万人あたり10人以上の場合かつ,新規陽性者で入院が必要な場合に,医療機関から届出のあった翌日までに入院できていない場合に適用する(表中,項目に着色)

(注)※2の入院率について,宮城県では現在,入院が必要な方が届出の翌日までに入院できており,適用されないため,着色されていません。

 

1.ステージに関わらず講ずべき施策

【対個人】:適切な感染対策の徹底及び協力意識の再構成に向けた情報発信

  • 「三密」,「5つの場面」等の徹底回避の周知。
  • 季節の恒例行事に関する注意喚起。
  • 旅行等で県をまたぐ移動は,基本的な感染防止策を徹底し,できるだけ小規模分散。

【対事業者】

  • ガイドライン遵守の徹底。
  • 感染リスク等を踏まえた重点的な検査。
  • テレワークの推進。
  • 感染の状況に応じたイベント開催制限。

2.ステージ3で講ずべき施策(※1の徹底に加えて実施)

【対個人】

  • 都道府県独自の強い警戒メッセージの発出。
  • 飲食の場面を中心に季節の恒例行事等を極力控えることや不特定多数が集まる混雑の徹底回避の周知。
  • 感染防止策が徹底できない場合における,感染が拡大している圏域との往来自粛の要請。
  • ガイドライン非遵守店を利用しないよう呼びかけ。

【対事業者】

  • 24条9項に基づく飲食店等への営業時間短縮要請。
  • 「まん延防止等重点措置」の活用。
  • クラスター対策,特に病院内・施設内感染対策の更なる強化。
  • テレワークの徹底。
  • 感染状況に応じた厳格なイベント開催制限。

3.ステージ4で講ずべき施策(※1,2の徹底に加えて実施)

「緊急事態宣言」の検討

【対個人】

  • 不要不急の外出自粛の要請。
  • 飲食の場面を中心に季節の恒例行事等の自粛要請。
  • 不要不急の都道府県間の移動や,感染が拡大している地域への不要不急の移動は極力控えるよう呼びかけ。

【対事業者】

  • 24条9項に基づく飲食店等への営業時間短縮要請。
  • 飲食店以外の政令11条1項の施設への営業時間短縮等の働きかけ。
  • 「出勤者数の7割削減」を目指したテレワーク等の徹底。
  • イベント開催要件の更なる厳格化。人数管理が困難なイベントの自粛呼びかけ等。

公衆衛生体制

  • 保健所機能の維持のための更なる支援。
  • 重症化リスクを踏まえた積極的疫学調査・クラスター対策等の重点化。

医療提供体制

  • 入院治療が不可欠な方への医療提供を確保する等の感染者急増時の対応。
  • 臨時の医療施設の運用・追加開設。

その他の重要事項

  • 営業時間短縮要請やガイドラインの遵守について,個別施設への働きかけ強化。

 

ステージ判断基準


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