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確保病床数,感染状況の指標
宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

医療用物資(マスク・ガウン等)に関する相談

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月9日更新

 みやぎ医療物資相談サイト

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、医療機関の医療用物資(マスク・ガウン等)の不足が懸念されています。

県民の安全・安心のため医療機関が物資不足で医療が滞ることがないよう宮城県医療機器販売業協会様により「みやぎ医療物資相談サイト」を開設していただきました。

宮城県内の医療機関が、通常取引している卸業者等から購入できない場合には、以下の相談先から物資調達の相談ができますので御利用ください。

(注意:無償配布するものではありません。また県が物資確保を保証するものではありません)

相談できる医療用物資の種類

・サージカルマスク

・N95マスク

・フェイスシールド

・ゴーグル

・検査用手袋(非滅菌)

・アイソレーションガウン

・サージカルガウン

・防護服

上記の8種類以外の受付は行っておりません。

相談先(宮城県医療機器販売業協会のサイト)

https://tohoku-ikihan.com/contents/870/

宮城県医療機器販売業協会

注意事項

相談できる医療機関は、宮城県内の医療機関に限ります。

上記サイトは、調達対応できる医療機器販売業者から随時提案が入り、入力(相談)した医療機関が、自ら業者を選択し購入することができる仕組みです。県が特定の業者を斡旋するものではありません。

詳しくは、宮城県医療機器販売業協会のサイト内にある「注意事項」を参照してください。

(参考)宮城県の医療用物資の備蓄状況

今後,新型コロナウイルス感染症の感染が更に大きく拡大する局面を見据え,県では,これまでマスク等の医療用物資を計画的に備蓄してきました。

各医療物資別の備蓄量

2020年11月末時点

備蓄数
物資名備蓄量
サージカルマスク1000万枚
N95(KN95)マスク10万枚
フェイスシールド7万枚
ゴーグル4万本
検査用手袋440万枚
アイソレーションガウン32万枚
サージカルガウン5万枚
防護服1万枚

 

備蓄倉庫

緊急配布について

備蓄物資は,県内医療機関や社会福祉施設において医療用物資が不足している状況が見られた際に,県の緊急支援として配布を予定しています。

備蓄物資の緊急配布
実施時期

実施時期のイメージ図 [PDFファイル/177KB]

配布先・配布数量

配布先・配布量一覧 [PDFファイル/80KB]

県では,こうした物資支援の取組により,県民の安心・安全の前提となる医療・社会福祉サービスの安定供給の支援に努めます。

医療資機材提供のお礼について

県から医療資機材提供のお願いにより,多くの県民の皆様や事業者・団体等の皆様から貴重な物資の寄贈や情報の提供をいただきました。

寄贈いただいたマスク等につきましては,県内医療機関及び社会福祉施設等に提供しております。

御協力ありがとうございました。

寄贈の受付は終了しました

マスク等の医療用物資について,県では備蓄を完了したため,各企業・団体及び個人等の皆様からの寄贈の受取りを終了させていただきました。

【お問い合わせ先】

  新型コロナ調整室 外来・物資班

  ●電話 022-211-3332

  (受付:平日 午前8時30分から午後5時15分まで)

  ●メールアドレス busshik@pref.miyagi.lg.jp


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