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宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

診療・検査医療機関の手続き等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月8日更新

【医療機関向け】診療・検査医療機関の指定等について

 例年,季節性インフルエンザ流行期には,多数の発熱患者が発生しており,今年度は季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が懸念されています。

 季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症を臨床的に鑑別することは困難であり,多数の発熱患者に対して,地域において適切に相談・診療・検査を提供する体制整備を行うことが必要です。

 宮城県においても,国の方針等を踏まえ,発熱患者への対応が可能なかかりつけ医等の地域で身近な医療機関を診療・検査医療機関として指定し,診療・検査体制の強化を図っております。

 診療・検査医療機関の指定を受けた医療機関は,個人防護具の無償配布を受けられるほか,国や県の補助金を活用することができるようになります。

指定手続きについて

 指定を希望される医療機関におかれましては,原則,以下の報告書を所属する郡市医師会にご提出いただくことになります。まずは,ご所属の郡市医師会にご相談ください。

 インフルエンザ流行期における発熱外来診療体制報告書 [Wordファイル/43KB]

 インフルエンザ流行期における発熱外来診療体制報告書 [PDFファイル/111KB]

報告内容の変更手続きについて

 診療・検査対象や診療・検査対応時間(※)など,県にご報告いただいた内容に変更が生じた場合には,電子メールまたはお電話にて県からの指定通知書「診療・検査医療機関の指定について(通知)」(以下「指定通知書」という。)記載の担当あてご連絡願います。

 (※)診療・検査対応時間に変更が生じた場合には,県へのご連絡とともに,新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(以下「G-MIS」という。)に変更後の時間を入力するようにしてください。

 なお,G-MISに係る国のマニュアルや問い合わせ先,Q&A,各事務連絡等については,次の厚生労働省ホームページをご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)【厚生労働省ホームページ】

指定の辞退について

 指定を辞退される場合は,次の様式を指定通知書記載の担当あてご提出くださるようお願いします。

 辞退届 [Wordファイル/22KB]

G-MISについて

 診療・検査医療機関は,診療・検査医療機関として指定されている期間中は,G-MISに日々の受診者数や検査数の入力を行っていただくこととなります。

 なお,G-MISに係るID等の付与については,国のG-MIS事務局が各医療機関に対してID付与の手続きを直接行っています。

 G-MISに係る国のマニュアルや問い合わせ先,Q&A,各事務連絡等については,次の厚生労働省ホームページをご確認ください。

 新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)【厚生労働省ホームページ】

新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)について

 診療・検査医療機関は,診療・検査医療機関として指定されている期間中は,HER-SYSに必要な情報の入力を行っていただくこととなります。

 HER-SYSに係る国のマニュアルやヘルプデスク,Q&A,各事務連絡等については,次の厚生労働省ホームページをご確認ください。

 新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS)【厚生労働省ホームページ】

【国補助】インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業について

 診療・検査医療機関が,発熱患者等専用の診察室(時間的・空間的分離を行い,プレハブ・簡易テント・駐車場等で診療する場合も含む)を設けて,発熱患者等を受け入れる体制をとった場合に,外来診療・検査体制確保に要する費用が補助されます。

 詳細は,厚生労働省ホームページをご確認ください。

 「令和2年度インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業」について【厚生労働省ホームページ】

厚生労働省資料【厚生労働省ホームページ】

 令和2年度インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業のご案内

 概要

 Q&A

 交付申請書類

 交付要綱

 開設時間受診者整理表(カレンダー)

申請方法

 「令和2年度インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業のご案内」をご参照の上,以下の提出先に医療機関から直接提出してください。

 【提出先】

 住所: 〒100-8779 銀座郵便局留

 宛先: 厚生労働省 発熱外来診療体制確保支援事業担当 宛

本補助金に係る問い合わせ先

 厚生労働省 医療提供体制支援補助金コールセンター

 電話番号:0120-336-933

【県補助】宮城県感染症外来協力医療機関設備整備費補助金

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る帰国者・接触者外来等,感染症外来協力医療機関,及び診療・検査医療機関は,必要な資機材を整備する補助金の対象施設となります。

 【補助対象】

 令和2年4月1日以降に購入済みまたは令和3年3月31日までに納品・支払が完了する下記設備等の備品購入費(リース契約も可)。

  • HEPAフィルター付き空気清浄機(陰圧対応可能な物に限る。)
  • HEPAフィルター付きパーティション
  • 個人防護具(マスク・ゴーグル・ガウン・グローブ・キャップ・フェイスシールド)
  • 簡易ベッド
  • 簡易診療室及び付帯する備品

    ※1 簡易診療室とは,テントやプレハブなど簡易な構造を持ち,緊急的かつ一時的に設置するものであって,新型コロナウイルス感染症患者等に外来診療を行う診察室です。
    ※2 既存建物の改修等は対象外ですが,上記趣旨に合致する移動式の検査車両は補助対象となります。
    ※3 「新型コロナウイルス感染症を疑う患者受け入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業」及び「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」へ申請済みの備品と重複がないように申請してください。
    ※4 予算の状況によっては,申請額のとおり交付されるとは限りません。また,交付決定まで時間を要することもありますので,ご了承ください。

交付要綱等

宮城県感染症外来協力医療機関設備整備費補助金交付要綱 [PDFファイル/213KB]

交付申請書 [Wordファイル/34KB]

事業計画書 [Excelファイル/28KB]

交付申請書記載例 [Wordファイル/43KB]

申請方法

 交付申請書及び事業計画書を作成し(記載例参照),購入する備品のカタログ及び見積書の写し等とともに,下記メールアドレスへ送付願います(押印は不要ですので,ワードまたはエクセルデータでご提出願います。)。

  • 交付申請書(別記様式第1号)
  • 事業計画書(別紙1)
  • カタログ及び見積書の写し等
  • その他参考となる書類

【提出先】

 situkan@pref.miyagi.lg.jp

【提出期限】

 第1回 令和2年12月 9日(水曜日)

 第2回 令和2年12月16日(水曜日)

 第3回(最終) 令和3年1月29日(金曜日)

本補助金に係る問い合わせ先

 宮城県保健福祉部 疾病・感染症対策室 感染症対策班

  宮城県感染症外来協力医療機関設備整備費補助金担当

   電話:022-211-2632

   メール:situkan@pref.miyagi.lg.jp

【県補助】宮城県診療・検査医療機関感染者等発生時経営支援補助金

 診療・検査医療機関において,患者や医療従事者が新型コロナウイルスの感染患者又は濃厚接触者となったことに伴い,外来診療を休止・縮小した場合の経営支援をするため,予算の範囲内で補助金を交付します。

補助対象

1 期間
  診療・検査医療機関として指定された後,患者や医療従事者が新型コロナウイルスの感染患者又は濃厚接触者となったことにより,外来診療を休止又は縮小した日(以下「外来診療休止日」という。)から感染が終息し外来診療を再開した日(以下「外来診療再開日」という。)の前日までの期間

2 補助額
 (前年同期間の外来患者延数-補助対象期間の外来患者延数)×13,500円×2/3

交付要綱等

交付要綱 [PDFファイル/123KB]

交付申請書兼実績報告書 [Wordファイル/25KB]

交付請求書 [Wordファイル/23KB]

申請書提出期限

 補助対象期間の翌月末日又は当該年度3月31日のいずれか早い日まで

本補助金に係る問い合わせ先

 宮城県保健福祉部 医療政策課 地域医療第一班

  経営支援補助金担当

   電話:022-211-2622

   メール:tiikii1@pref.miyagi.lg.jp


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