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宮城県知事記者会見(平成26年6月30日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新

知事定例記者会見

医学部の新設について

 来月(7月)4日に東京で2回目の(構想)審査会が非公開で、申請している各団体に対するヒアリングが行われるが、県としては誰が出席してどのような対応をする考えなのか聞かせてほしい。

村井知事

 今週の金曜日、7月4日の夜、文科省(文部科学省)に呼ばれましてヒアリングがございます。出席者は、私、そして宮城大学の理事長兼学長の西垣(克)さん等で考えております。これからもう少し詰めまして、メンバーを決めたいと思っております。いずれにしても、県の関係者と宮城大学の関係者で行うということになります。
 どのような(対応をするか)ということでございますが、10分間プレゼンをした後に、40分質問があるということでございますので、まず、10分間の中で、県立でやる意義、県立のほうがより良いであろうというようなことについて、できるだけ分かりやすく説明をしたいと思っております。

 構想の提出の段階では設置形式が未定だったものが、先週(25日)宮城大学から承認いただいて、今回、あらためて宮城大学医学部となったことで、申請の細かいところが変わってくると思う。当初出した提案内容からの修正部分等があったら教えてほしい。

村井知事

 基本的にはそれほど大きな変更はございません。ただ、今回、事前に構想審査会のほうからいろいろ質問が出まして、その質問項目が全部で60項目ほどございました。それに対して、今、回答を準備しておりまして、その中にわれわれが出した構想をより具体的に書いたものがあるということでございます。
 このヒアリングは、マスコミは確か入らない、非公開のヒアリングだったというふうに思います。

 その60項目の質問というのはどのような内容か。

村井知事

 これはまだ提出する前の段階ですので、質問の内容も含めて、文科省の許可がない限りは内容についてお話しすることはできません。申し訳ございませんけれども、われわれは審査を受ける側なので、基本的には文科省のほうが「よし」と言わない限りは、何もお話しできないということであります。その点、お許しいただきたいと思います。
 かなり細かい内容、専門的な言葉も入っていまして、いろいろ勉強しながら、今、一生懸命答えを準備しているということであります。

指定廃棄物最終処分場の詳細候補地に係る関係者会談について

 本日(30日)夕方、指定廃棄物最終処分場の建設を巡り、4回目の5者会談が開かれる。当初先週の開催と言われていたものが若干遅れての開催となったが、知事は今回の会議がどのような形になると想定しているか。

村井知事

 この前の5者会議の内容を受けまして、(市町から)質問を受けて、それの回答を準備してから1週間(をめどに開催する)ということでありました。先々週(20日)の金曜日の夜、国から回答を出したということでございましたから、土日を挟んで、月曜日から考えてちょうど1週間ということで、今日になったものというふうに思います。従って、先週開催されなかったから特に問題があるという認識はございません。今日、今まで出た質問、問題点等について、環境省がより具体的に回答してくれると思っております。
 今後のことについて、今回どういうものを想定しているかということでありますが、シナリオなしでやっておりますので、これについてはやってみないと全く分かりません。

 一昨日(28日)も加美町のほうで詳細調査に反対する住民集会が開かれた。既に議論が平行線になってしまっているという見方もあるが、その辺についてはいかがか。

村井知事

 少なくとも前回と前々回を比較しますと、お互い主張していることにそれほど大きな差はもうないだろうという気がいたします。従って、だんだん機は熟してきているのではないかなという気はしております。
 ただ、「やる」「やらない」「もう一度差し戻す」「ゼロに戻す」、これは全て国が判断することでありますので、国の判断を見ながら、県としてどのように行動すればいいのか、どのように判断すればいいのかということを検討してまいりたいと思っております。

 知事は当初から「市町村寄りでの行司役」ということで県の立場を説明しているが、加美町のほうからすると「知事は国寄り」という声がかなり強くなっている。これについてはどのように考えるか。

村井知事

 市町村寄りというのは、三つの市町に寄り添うというのは当然でありますけれども、私はその後ろにおられます(候補地となった三つの市町以外の)32の市町村のことも考えなければいけない立場だということであります。県内に点在しております指定廃棄物を早く処理しなければならないという立場もありますので、そういったことを総合的に勘案しながら、全ての市町村のことを考えて、その上で三つの市町にとって苦にならないようなことになるためにはどうすればいいのか(を考える)、そういうスタンスで行動してまいりたいというふうに思っております。

 議論は尽くせば尽くすほどいいかとは思うが、時期的に、いつまでこういう議論をしていくのか。こういう議論は恐らくずっと平行線のままだと思うが、どこかで国がリーダーシップを発揮するなりして何らかの決断をしなければいけないのか、その辺はどのように考えるか。

村井知事

 恐らくこのままずっと(議論を)何回やっても立ち止まったままだと思いますね。前に行くこともなければ、後ろに下がることもないと思います。従って、どこかで国が、前に進めるのか、(または)下がるのか、(もしくは)リセットボタンを押すのか、判断するべきだと思います。その時期は国が判断すべきだということですね。

 まだ今日は、そういう段階ではないのか。それとも、そういったことを望むか。

村井知事

 それはできるだけ慎重にやったほうがいいと思いますので、国が「さらに議論を深めたい」ということであればそれに協力したいと思います。ただ、皆さんが考えておられるように、恐らくこのまま何回やっても、これ以上前には進まないだろうというふうに思います。繰り返し同じ議論ばかりやっておりますので、どう国が判断するのか注視しているということであります。

 少し前の話になるが、石原(伸晃)環境相の「金目」発言があった。今、3市町に詳細調査への理解と協力を求めている中でのあの発言について、知事はどのように感じているか。

村井知事

 大臣もお金で全て解決できると思ったわけではないと釈明されており、また、福島県に自ら足を運んでそれに対して謝罪をしたということでありますので、このことについてこの問題と絡めて言及するというのは、適切でないと私は考えております。
 宮城県に対しましても、決して大臣からはお金で解決をしたいというような、そういう一方的な思いで取り組んでいるわけではないということは伝わっておりますので、その辺の大臣の気持ちはしっかりと酌み取ってあげたいなというふうに思っております。

 この件が本日の5者会談に与える影響についてはどう考えているか。

村井知事

 私はないと思います。われわれの場合は詳細調査をやるか、やらないかというそこの場でまだ止まっていますので、最終的に指定廃棄物の(処分場の)場所が決まって、受け入れるか、受け入れないかというところにまだ至っておりません。お金の話、そういう地域振興策というような話はまだ全然出ておりませんから、今日の会議でそこに影響を与えるということはないのではないかなと私は思いますけれどもね。

 逆に言うと、3市町の首長さんが石原環境相の発言を引き合いに出すこともふさわしくないという考えか。

村井知事

 それはもう分かりません。それぞれの3人の首長さんが何を発言されるのかに対しての制約は全くございませんから、そういったようなものを引き合いに出されるかもしれませんけれども、あの発言によって、今日の会議が開催できなくなるといったようなことであったり、全く意味をなさなくなるというようなことはないだろうと私は思っています。

 国がもし今後も丁寧に話し合いを続けたいというならそれに従うということだが、そうすると、一時保管で今困っている残りの(3市町以外の)市町村のことがあったとしても、国がそういうスタンスを示している間は、国とは別に知事としての考えで、詳細調査を受け入れるように話を進めることは考えていないということか。

村井知事

 はい。それはできないと思います。

 詳細調査の受け入れについて、加美町の猪股洋文町長は反対しているが、他の首長は「足並みをそろえてという前提条件で」という話もしている。あらためて詳細調査の受け入れに関する知事の考えを聞かせてほしい。

村井知事

 「足並みをそろえて、受け入れるならば三つの自治体一緒に」というのは、これは大前提だと思います。国が3人の首長が了承した上で詳細調査に入ろうとするのか、ここまで議論が平行線になっているので、理解を得られなくても3カ所同時に詳細調査をやろうとするのかは国が判断をすべきことだと私は考えております。その際に、私に対しまして意見を求められるような場合があったり、何らかのアプローチがあれば、そのときには、当然でありますが私としてよく考えて行動したいと思います。
 ただし、今の段階では国から何も言ってきておりませんので、私から、詳細調査を加美町が納得していない上で、「やるべきだ」とか「やるべきでない」というようなことを言うべきではないだろうと(思っているということです)。それはあくまでも国が判断すべきということですね。その上で私に対して何らかのアプローチがあれば、当然私はこの宮城県の行政の責任者ですので、私としての考え方をよく考えてまとめたいということであります。

石巻市立病院再建への財政支援に関する石巻市長および石巻市議会議長からの要望について

 今日(30日)午前中に、石巻市長から石巻市立病院の再建のための財源の関係で要望を受けたと思うが、その要望を受けてどのような対応をするかということと、今後の見通しについて聞かせてほしい。

村井知事

 まず、対応ですが、明日(7月1日)、政府要望を行います。そこでもこの件はお話をしたいと思います。また、水面下で既に復興庁や厚労省(厚生労働省)と話はさせていただいておりまして、窮状についてはしっかりと訴えてきたつもりであります。国からは、「現時点においては制度設計がしっかりなされているのか、そこにしっかりとした納得できる理由があるのかということをしっかり見極めた上で対応したい」というお言葉をいただいております。
 見通しでありますけれども、今言いましたように、国に理解していただけるような根拠があれば財源はつけていただけるのではないかというふうに期待をしているということであります。まだ、「大丈夫だ」という見通しを述べるまでには至っておりませんけれども、可能性はあるだろうと見込んでおります。

 (再建費が)70億円から137億円に増えている要因だが、資材や人件費の高騰とは別に病院の面積の増加ということがある。その面積の増加にも要因があり、一つは緩和ケア病棟や石巻赤十字病院との機能分化によって必要と思われる機能を盛り込んだら増えたということで、それは理屈が通っていると思うが、もう一つ、津波浸水域に造ることによって、1階部分を駐車場にすることにしたために医療機関としては使えなくなってしまったことによって全体の面積も増えたという問題がある。そこには、場所選びという点で石巻市の政策判断も加わっているが、そうしたときに国はどこまで面倒を見るべきなのか。浸水域ではないところに造れば1階も使えてそれほど面積が増えなかったのに、市の政策判断で場所選びによって面積が増えている中で、国は全額を面倒見るべきと考えるか。

村井知事

 これはまちづくりと非常に密接にリンクする問題です。石巻市は、まちの中心部である駅周辺の活力が失われているということもあり、この場所に(市立病院を再建する)という決定をされたのだというふうに理解をしております。ただ、当然費用対効果を考えながら政策決定をしていかなければならないというのも一つの真実でございます。その辺は、先ほど言いましたように、制度設計という言葉で私は包括しましたけれども、国とこれから厳しいせめぎ合いが行われるということであります。
 石巻市はこういう要望で来ておりまして、ちゃんとしたプロセスを経て設計も行って、もうここまで来ておりますので、今さら引き返すことは非常に難しいだろうというふうに思い、われわれは石巻市の考え方を忖度(そんたく)いたしまして、今の予定地に病院が建設できるようにサポートしていきたいと考えているということでございます。

 明日の国への要望も、石巻市の求める67億ぐらいを前提に要望するということか。

村井知事

 そうですね。もちろん宮城県の要望ですので、石巻市の市立病院のためだけに行くわけにいきませんから、宮城県の要望書の中に「石巻市のために」というような書き方はしておりませんが、口頭の中で、「石巻市あるいは気仙沼市さんからそういう要望があり、資材費、建設費が高騰し、またいろいろな設計等の見直し等によって必要経費がかかっているということについては、柔軟に対応すべきである」ということは、しっかり申し伝えたいと考えております。

集中復興期間の延長について

 明日(7月1日)の政府要望で知事は集中復興期間(平成23年度から平成27年度まで)の延長を求めると聞いているが、根本匠復興大臣は「平成28年度以降の(復旧・復興)事業については、財源含めそのあり方を検討する」とおっしゃっており、延長に応じる考えがないような発言をなさっている。明日直接会ってお話をするということだが、ここまでの会見では踏み込んだ発言はしていないが、このことについて知事はどのように考えるか。

村井知事

 口頭ではいろいろ要望してきておりますけれども、正式な、しっかりと根拠を持った要望というのは明日が初めてになります。ただ、その後、7月中に青森県も含む4県(青森県・岩手県・宮城県・福島県)で同じ趣旨で要望を行う予定としておりまして、こうした自治体側の要望を受けましてから意思表示をするという意味だと私は捉えております。決してわれわれに意地悪をするというつもりはないだろうと思っています。根本大臣は、ずっとわれわれに寄り添ってくれておりますので、われわれの伝えたいことをしっかりと分かりやすく説明すれば、首を縦に振ってくれるものというふうに思っています。
 ただ、石巻市立病院(の再建に対する財政支援)と同じように、今までよりもかなり厳しい目で査定をされていくというのは、これはもう当然のことだと思います。震災から3年たって、だんだん落ちついてきておりますので、「あれもこれも」というのはなかなか要望どおりにはいかないだろうと思います。それだけに、われわれとしてもしっかりと理由づけをして、根拠を積み上げて、政府に働きかけていくという厳しい姿勢が求められるものと思っています。

 復興庁の方の中には、「集中復興期間でなくてもまだ復興期間(平成23年度から平成32年度まで)は続いているので、その間については必要な財源は措置するわけだから、集中復興期間にそこまでなぜこだわるのか」という話もあるが、それはやはり知事としては必要だと考えるか。

村井知事

 (復旧・復興事業に対する財政支援を)10年間延ばしていただければ全然問題ないのです。集中復興期間という言葉であろうが何であろうが構わないのですけれども、要は5年間ですぱっと切る(終了する)と言われていたものを、期間を延長してほしいということで言っているので、国の方がそういうふうに言っていただければそれでいいということなのです。

 集中復興期間が終わっても、復興期間というのはまだ10年間というのがあるので、それでお金は出すならいいということか。

村井知事

 お金を出してくれればいいのです。だから、集中であろうが、集中でなくても、言葉なんかどうでもいいのですけれども、要は5年間でお金がすぱっと切られてしまったらそれで終わってしまうということですね。後は通常の形で自ら起債をするだとか、あるいは国の補助制度の中で、通常の他の被災していない自治体と同じようなスキームの中で起債をし、一部交付税等を入れてやりなさいということになったならば大変なことになってしまうのです。今は正直申し上げて、復興に限って言いましたならば、ほとんどの必要な事業については、ほぼ100%国の財源でやらせていただいているということですね。言い換えると、われわれの負担がほぼゼロの中で復興がやれているということですから、その制度を引き続き延ばしてくれればいいということですね。だから、別に集中という言葉はどうでもいいのですけれども、その制度を延期してほしいということです。

東京都議会のヤジ問題について

 東京都議会でのセクハラ発言問題の所感を聞かせてほしい。また、自民党のおごりのようなところに端を発しているのではないかという見方もあるが、その辺についてはいかがか。

村井知事

 私も議会中、いろいろな方からいろいろなヤジを受けるのですけれども、ヤジというのは、やはり議会を活性化させるための一つの方策であり、よく「(ヤジは議会の)華」と言われるとおり、重要な要素でもあると思います。ただ、やはり相手を傷つけるような言い方というのはよろしくないだろうと思います。機知に富んだ、ウイットのあるヤジ、それによって議場が活性化するようなヤジ、こういったようなものをするためには、やはり議員も相当勉強しなくてはだめですね。いろいろな勉強をして、造詣がある中で出てくるヤジというのが望まれると思っておりまして、あのようにやはり女性に対してプレッシャーをかけるような、女性でなくても男性に対してもそうですけれども、相手に心情的な傷を負わせるような発言というのはよろしくないだろうなと思います。宮城県議会は厳しいヤジが多いのですけれども、そういった(今回のような)ヤジというのはほとんどないというか、今まで聞いたことがないですね。そういう意味では、宮城県議会は良いのかもしれないですね。
 自民党のおごりではないかということですが、都議会の自民党の一部の議員ということで、決して自民党総体の問題ではなく、どちらかというと議員個人の資質の問題だろうと私は思います。宮城県議会の自民党の議員にそういう人はいませんので、安心していただきたいと思います。時に私に対しては厳しい人もいますけれどもね。私は傷ついても誰も何も言ってくれないですね。「知事を傷つけ過ぎだ。もっとやわらかいヤジにすべきだ」と今度言ってくださいよ。

ポストDCの成果および広域連携を含めた今後の観光施策について

 ポストDC(デスティネーションキャンペーン)が今日(30日)終わるが、その成果などがあったら教えてほしい。また、隣で山形のDCが始まっているが、広域連携の可能性や、夏に向けた新しい観光の取り組みなど、考えていることがあれば教えてほしい。

村井知事

 DCの成果ですが、今日までポストDCをやっております。観光客の入り込み数も比較的順調であります。宿泊者数も順調であります。もちろん、震災直後に、お客さんというかいろいろな復興関連の方が非常に来られましたので、そういった方を入れた数と比較すると当然宿泊者数等は目減りをするといったようなことも出ておりますが、全体としては堅調であったと思っております。あと1カ月ぐらいいたしますと6月分の統計も出ますので、またまとめて報告をさせていただきたいと思っております。
 隣の山形のDCは非常にうまくいっているようです。私も心配しておりましたけれども、順調にいっております。宮城県からもたくさんのお客さまが山形県に訪れているのではないかなと思います。やはり観光というのはお互いさまで、持ちつ持たれつ、共に力を合わせることが重要だと思っておりまして、山形がDCをやっている間は、宮城としても一生懸命山形を応援してあげるべきだというふうに思っています。私もいろいろなところで山形のDCのPRをさせていただいております。さすがにちょっとかぶりものはしていないですけれどもね。
 広域連携で、夏に向けての課題ということなのですが、すぐにこの後、夏に向けてというのはないのです。ただ、山形DCをやっておりますので、まずは山形DCを応援することによって、山形に訪れたお客さまにも宮城に来ていただけるように、逆にお願いをさせていただきたいと思っております。来年(平成27年)以降は、だんだんわれわれも夏に力を入れていこうと思っています。春はだいたいうまくいった、秋もやったと(いうことで)、夏は(DCを)やっていないので、夏にちょっと力を入れようかなと思っています。

柴田町長選挙について

 明日(7月1日)、柴田町長選の告示だが、どなたかに応援を求められたりとか、マイクを握るとかいう予定はあるか。

村井知事

 3人出馬されるのですよね。現職の町長と、あと宮城県の教育委員長をされた方の、お二人につきましては、メッセージを出させていただくという(形での)応援をさせていただいておりますが、特に現地に入りマイクを持っての応援というようなことは一切ございません。時間がなくて行けないのですね。今日(30日)の夜から東京に入りますし、今週1週間かなり忙しくしておりまして、残念ながらそういった応援に行く時間がないという状況であります。

 前にも特にそういうのはなかったか。

村井知事

 ないです。