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生かき産地等偽装防止特別監視チーム(オイスターGメン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月9日更新

 

オイスターGメンの業務

(1)目的

生かきの産地等の偽装を防止し,宮城のかきの信頼回復を図るため,県内のかき仲買・袋詰め業者を対象に,生かき産地等偽装防止特別監視チーム(オイスターGメン)による調査を実施する。

(2)調査内容

【主な調査内容】
 製品の表示状況,帳簿類(仕入台帳,製造台帳,出荷台帳等),製造現場等の調査

  1. 生かき(他県産,外国産を含む)の取扱い状況を調査し,偽装の事実がないことを確認する。
  2. 仕入台帳,製造台帳,出荷台帳等を照合し,不整合な点がないことを確認する。
  3. 製造現場等において,製品の表示状況,原料及び製品の保管状況,包材資材等を確認し,不適切な取扱いがないことを確認する。
  4. オイスターGメンの役割は産地等の偽装防止であるが,調査中に食品衛生法や景品表示法等の関係法令に関する問題が認められた場合は,所管課に調査,指導を依頼する。ただし,オイスターGメンがこれらの法律に基づく指導権限を有している場合は,その場で指導等を実施する。

(3)調査対象

「宮城県産生かき適正表示協会」会員及びその他かき仲買・袋詰め業者

(4)監視体制

各保健所,各地方振興事務所水産漁港部,食と暮らしの安全推進課,水産業振興課及び水産業基盤整備課の職員で構成されており,監視にあたっては,塩釜,石巻及び気仙沼の各班を設置し,管轄区域毎に事業者への監視を行っている。(支援班は事務局及び監視全体を統括する。)

  • 塩釜班(塩釜保健所及び仙台地方振興事務所水産漁港部)
  • 石巻班(石巻保健所及び東部地方振興事務所水産漁港部)
  • 気仙沼班(気仙沼保健所及び気仙沼振興事務所水産漁港部)
  • 支援班(食と暮らしの安全推進課,水産業振興課及び水産業基盤整備課)

これまでの調査結果について

令和2年度の調査結果

令和元年度の調査結果

平成30年度の調査結果

平成29年度の調査結果

平成28年度の調査結果

平成27年度の調査結果

平成26年度の調査結果

平成25年度の調査結果

平成24年度の調査結果

平成23年度の調査結果

平成22年度の調査結果

平成21年度の調査結果

平成20年度の調査結果

平成19年度の調査結果

平成18年度の調査結果

平成17年度の調査結果

平成16年度の調査結果


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