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ホテル,旅館及び飲食店を営む事業者の皆様へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月15日更新

 今般,県内外の大手ホテル事業者が運営する飲食店などにおいて,実際に使用しているものとは違う食材名をメニューに表示していた事例が,相次いで報道されています。

 メニューの表示は,消費者が食品を選択する際の重要な情報源であり,これが実際と異なることは,消費者の信頼を損ねることはもちろん,実際のものよりも著しく優良であることを示して,消費者に誤認を与えるおそれがある表示は,不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)が禁止する不当表示に該当します。

 つきましては,以下についてご協力をお願いします。

  1. 現在行っているメニュー表示が実際とは異なるものになっていないか,すみやかに点検しましょう。
  2. 景品表示法をはじめとした食品表示関係法令についての正しい知識の習得に努め,適正な表示を徹底しましょう。

 なお,この内容については,公益社団法人宮城県食品衛生協会,公益財団法人宮城県生活衛生営業指導センターにも文書で依頼しております。

*参考

メニュー表示に係る消費者庁から関係団体への要請については,こちらをご参照ください。[PDFファイル/807KB]


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