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新型コロナウイルス感染症対策に係る今後の医療提供体制等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和2年6月1日
保健福祉部医療政策医務班
担当:千葉,木川田
内線:2614

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

新型コロナウイルス感染症対策に係る今後の医療提供体制等について

本県における新型コロナウイルス感染症対策について,現在の感染状況を踏まえ,今後は下記の医療提供体制で対応してまいります。

1 新型コロナウイルス感染症患者の入院受入病床について

<従来>

感染症指定医療機関(7病院)+入院協力医療機関(13病院)=90床程度確保

<今後>

感染症指定医療機関(7病院)+入院協力医療機関(1病院)=50床程度確保

 新型コロナウイルス感染症にも対応しつつ,これまで入院受入病床を確保するため抑制されていた通常の診療を支障無く行えるようにするものです。

 感染拡大の兆候が見られる際には,医療機関の協力の下,迅速かつ適切に対応できる体制を確保します。

2 医療機関及び医療従事者に対する支援について

感染のリスクと向き合いながら,新型コロナウイルス感染症患者の治療を行っていただいている医療機関並びに医療従事者を支援するための事業を実施します。

(1)宮城県新型コロナウイルス感染症対策事業補助金(仮称)

(2)宮城県新型コロナウイルス感染症対策医療従事者支援金(仮称)

 

※詳細はこちら(記者発表資料 [PDFファイル/133KB]支援金(仮称)概要 [PDFファイル/857KB])をご覧ください。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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