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第55回農林水産祭天皇杯等の受賞者による受賞報告会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月19日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

平成28年12月19日
水産業振興課企画推進班
担当:永倉
内線:2935

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 このことについて,下記のとおり開催しますので,取材・広報についてよろしくお願いいたします。


 記

1 目 的


 平成28年11月23日に明治神宮会館で開催された農林水産祭式典において,本県農林水産漁業者が栄えある天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞の三賞を受賞したことから,この度,知事を表敬し受賞の報告を行うもの。

2 受賞者


(1)天皇杯受賞者(水産部門)
  唐桑町浅海漁業協議会青年部 代表 小野寺 芳浩 氏 【気仙沼市】
(2)内閣総理大臣賞受賞者(女性の活躍)
     株式会社はなやか 代表取締役 伊藤 惠子 氏 【美里町】
(3)日本農林漁業振興会会長賞(林産部門)
     齋藤園芸 代表 齋藤 豊彦 氏 【東松島市】

3 知事表敬日時


 平成28年12月22日 ( 木 ) 12時50分から13時05分まで

4 場 所


 宮城県庁 4階 知事応接室

5 内 容


 (1)受賞者の紹介
 (2)受賞者からのことば(各受賞者から一言)
 (3)知事からの祝辞
 (4)懇 談
 (5)記念撮影

6 農林水産祭と天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞


 (1)農林水産祭:

  ・ 国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに,農林漁業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図る

   ため,昭和37年から国民的な祭典として実施されている。

 (2)天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞

  ・ 天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞の三賞は,過去1年間の農林水産祭参加表彰行事におい

   て農林水産大臣賞を受賞した中から,その性質・内容が抜群で広く社会の賞賛に値する業績について選定される。

  ・ 平成28年度の第55回大会は,平成27年8月から平成28年7月の1年間に開催された農林水産祭参加表彰行事296

    件において農林水産大臣賞 を受賞した509点の中から選定された。

  ・ 各賞は,農産部門,園芸部門,畜産部門,蚕糸・地域特産部門,林産部門,水産部門,むらづくり部門の7部門に

   授与される。なお,平成27年度 から女性の活躍が著しい2点に対し内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞 

   が追加された。

 

 

7 受賞理由・受賞者の特色


 (1)天皇杯 小野寺 芳浩(第21回全国青年・女性漁業者交流大会表彰)

  【カキ養殖業を未来につなげるために】

      地域の子供達の海離れが進む中,地元小学校の学習支援事業において10年間にわたりカキの生産から販売まで  

   を自ら体験しふるさとのすばらしさを認識させる活動を行い,総合的な体験型の学習プログラムを構築した。将来的

   な漁業後継者育成や漁業への理解者の創出という効果が期待される。

 (2)内閣総理大臣賞(女性の活躍)伊藤 惠子(平成27年度農山漁村女性・シニア活動表彰)

  【地域に根ざしたアグリビジネスを展開し,女性起業活動を牽引】

      人材・起業ネットワークを活かし,農家レストラン「はなやか亭」を開業し,そこを活用した地域農産物の生産振興,

   女性の経営参画と地域活性化に積極的に取り組む姿勢は広く全国の女性農業者に共有されるべきものであり,男

   女共同参画社会の実現の先駆的役割を果たしている。

 (3)日本農林漁業振興会会長賞 齋藤 豊彦(平成27年度全国山林苗畑品評会表彰)

  【コンテナ苗の生産技術の確立に取組み,海岸防災林の復旧に貢献】

      コンテナ苗生産技術の確立に先駆的に取り組み,全国からの視察を積極的に受け入れているほか,研修講師を務

  めるなど技術の普及を図っている。新たにカラマツのコンテナ苗生産試験にも着手するなど,その姿勢は全国の模範

  となるものである。

 

 

 

8 参 考

 (1) 大会開催以来,天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞の三賞を同時に受賞したのは,本県では

  初である。

 (2) 林産部門,水産部門での三賞受賞は東日本大震災以降で初である。

 (3) 水産部門で本県の漁業者団体が天皇杯を受賞したのは,初である。

 (4) 平成27年度に追加された女性の活躍の部での内閣総理大臣賞受賞は,本県で初である。

 (5) 天皇杯受賞者は、来年1月に天皇皇后両陛下に拝謁する予定である。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。