トップページ > 報道発表資料 > 報道発表資料 年別一覧 > 2021年 > 8月 > 令和3年産水稲の出穂状況について(8月10日現在)

掲載日:2021年8月10日

ここから本文です。

令和3年産水稲の出穂状況について(8月10日現在)

記者発表資料
令和3年8月11日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:平 大村
電話:022-211-2841

出穂状況等(概況及び今後の管理)

  • 8月10日現在,水稲作付見込面積の98.2%が出穂し,県全体の穂揃期※は8月7日で平年より3日早い。
  • 出穂後は稲が水を多く必要とする時期なので,水管理は田面の水を切らさない管理とする。また,用水の確保のため高温時の掛け流しはしない。
  • 斑点米カメムシ類の防除は,出穂状況を確認して防除時期が遅れないよう注意し,「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を基本として実施する。
  • 上位葉の葉いもちは穂いもちの発生源になるので,ほ場を見回り,本田での発生が見られた際は速やかに茎葉散布剤で防除を行う。

※穂揃期:水稲作付見込面積の95%以上が出穂した時期

※詳細は別添(PDF:262KB)のとおりです。

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

みやぎ米推進課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は