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農政部関係記者発表資料

令和3年産水稲の出穂状況について(7月29日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月30日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和3年7月30日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:平  大村
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

出穂状況等(概況及び今後の管理) 

○ 7月29日現在,水稲作付見込面積の39.3%が出穂している。県全体の出穂始期※は7月26日で平年より4日早い。

○ 出穂後は稲が水を多く必要とする時期なので,水管理は田面の水を切らさない管理とする。また,用水の確保のため高温時の掛け流しはしない。

○ 上位葉の葉いもちは穂いもちの発生源になるので,ほ場を見回り,本田での発生が見られた際は速やかに茎葉散布剤で防除を行う。

○ 出穂が早まっているので,斑点米カメムシ類の防除は,出穂状況を確認して防除時期が遅れないよう注意し,「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を基本として実施する。

※出穂始期:水稲作付見込面積の5%以上が出穂した時期

 

 

※詳細は別添 [PDFファイル/267KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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