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農政部関係記者発表資料

令和2年産水稲の出穂状況について(8月14日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月14日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和2年8月14日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:平 寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 出穂状況等(概況及び今後の管理)

○ 8月14日現在,62,239ha(県作付見込面積の97.4%)で出(しゅっ)穂(すい)が確認されている。県全体では8月12日に穂揃期(県作付見込面積の95%で出穂)に達した。

 

○ 出穂期以降は水を必要とする時期なので,田面の水を切らさないようにするとともに,高温の場合は長期間湛水状態にすると根腐れを起こすので飽(ほう)水(すい)管理とするよう指導している。

 

○ 斑点(はんてん)米(まい)カメムシ類の防除は,出穂状況を確認して防除時期が遅れないよう注意し,「穂揃期(ほぞろいき)」と「その7~10日後」の2回防除を基本として実施するよう指導している。

 

 

※詳細は別添 [PDFファイル/313KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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