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農政部関係記者発表資料

「イチゴ栽培研修会」を開催します~東日本大震災からの復興に向けた先端技術の社会実装~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月31日更新
記者発表資料

令和2年1月31日
農業・園芸総合研究所
担 当:
遠藤,北川
連絡先:022-383-8118

担当

 

「イチゴ栽培研修会」を開始します
~東日本大震災からの復興に向けた先端技術の社会実装~

 東日本大震災からの農業の復興に向け,宮城県では平成23年度から農林水産省「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」による先端技術の実証研究に取り組んできました。
 このたび「施設園芸栽培の省力化・高品質化実証研究」の中で得られた成果として,イチゴのクラウン温度制御とIPМ防除体系について,社会実装を促進し,本県農業の発展に資するため,下記のとおり標記研修会を開催します。是非取材くださるようお願いします。


1 主 催
 宮城県農業・園芸総合研究所(以下,「農園研」という。)
 食料生産地域再生のための先端技術展開事業三県連携農業コンソーシアム宮城県拠点
 
2 日 時
 午前の部 令和2年2月7日(金曜日)午前9時45分から正午まで
 午後の部 同上          午後1時15分から午後3時30分まで
 ※ 午前の部と午後の部は同一内容です。

3  開催場所及び内容
(1) 現地研修 浜吉田いちご団地
 クラウン温度制御システムの概要 (ダイキンエアテクノ(株),(株)五十嵐商会,農園研野菜部)
 イチゴIPМ防除体系の説明 (農園研園芸環境部)

(2) 座学研修 JAみやぎ亘理亘理山元いちご選果場検収室(亘理町吉田字下新田29-1)
 春先の栽培管理について (亘理農業改良普及センター)
 春先に向けた病害虫防除について (農園研園芸環境部)

4 集合場所及び時間
(1)場所 JAみやぎ亘理亘理山元いちご選果場駐車場
(2)時間 午前の部は午前9時45分,午後の部は午後1時15分
  ※車の乗り合わせにより現地研修会場に移動します。

5 参加予定者・人数
 県内農業者及び関係機関等。午前の部,午後の部とも40名程度の見込み

※取材を希望される場合は,令和2年2月6日(木曜日)までに上記担当宛て御連絡願います。

※参考
技術名概要
クラウン温度制御 クラウン(株元)に沿わせたチューブに冷水や温水を流してイチゴのクラウン部を直接冷やしたり温める技術。主な効果は,高温期の冷却による花房の分化及び果実肥大の促進,低温期の加温による生育促進など。
クラウン温度制御
IPM防除体系 IPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)。化学合成農薬の使用を低減させ,複数の防除技術を効果的に組み合わせた防除方法。
 研修会では,ハダニ類への天敵利用や高濃度炭酸ガス処理,UV-B電球形蛍光灯によるうどんこ病防除等について紹介する予定。


※ プレスリリース資料はこちら [PDFファイル/118KB]


担当への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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