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農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の出穂状況について(8月5日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月6日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年8月6日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉 寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 出穂状況等(概況及び今後の管理)

○8月5日現在,55,680ha(水稲作付見込面積の86.6%)で出穂が確認され,本年の出穂期(県作付見込面積の50%で出穂)は8月2日となり,平年より1日早くなった。

○出穂期の水管理は浅水管理とする。なお,出穂後に最高気温や夜温が高い状態が続くと, 稲体の消耗による登熟不良や白未熟粒の発生等により品質低下が懸念され,また,出穂後10日間の最高気温が高いほど,胴割粒の発生が多くなる傾向にある。そのため,出穂後高温時の水管理としては「昼間深水・夜間落水管理」,または用水の確保が難しい状況においては「走水等により土壌を常に湿潤状態に保つ水管理」を行うよう指導している。

○出穂時期が平年より早まっていることから,斑点米カメムシ類の防除時期に留意し,「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を実施するよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/284KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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