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農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の出穂状況について(8月1日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月2日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年8月2日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉 寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 出穂状況等(概況及び今後の管理)

○8月1日現在,25,208ha(水稲作付見込面積の39.2%)で出穂が確認され,本年の出穂始期(県作付見込面積の5%で出穂)は,7月30日となり,平年より1日程度早まっている。

○出穂期の水管理は,浅水管理とするよう指導している(出穂期は,水を多く必要とする時期なので,田面の水を切らさないようにする)。

○葉いもちの上位葉での発病は,穂いもちの主要な伝染源となるため,ほ場を入念に見回り,葉いもちの発生が確認された場合は直ちに茎葉散布剤による防除を実施するよう指導している。

○斑点米カメムシ類の防除は,出穂状況を確認して防除時期が遅れないよう注意し,「穂揃期」と「その7~10日後」の2回防除を基本として実施するよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/271KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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