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農政部関係記者発表資料

令和2年産水稲の生育状況について(6月19日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月22日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和2年6月22日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:平  寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 生育概況及び今後の管理

○ 草丈は 37.4cm (平年比108%),1平方メートル当たりの茎数は413本(平年比103%),葉数は8.6枚(平年差+0.2枚),葉色はGM値※1が42.4(平年差+0.3)となっている。 [県全体の平均]

○ 6月10日以降平均気温が平年を上回る日が続き,生育は平年並みに回復した。

○ 今後の管理として,必要な茎数(400~500本/平方メートル)を確保した水田は早めに中干し※2を行い,その後は間断かんがい※3による水管理とするよう指導している。

○ また,水田をよく観察し,葉いもちの早期発見・早期防除に努めるよう指導している。

※1GM値:葉に含まれている葉緑素量の測定値で,栄養状態を把握するもの。

  ※2中干し:田面に軽く亀裂が入る程度まで土壌を乾かすこと。根を健全にし,過剰な分げつ(茎の増加)を抑制する効果がある。

 ※3間断かんがい:水田への湛水と落水を繰り返す水管理の手法。水分と酸素が供給されることで,根に活力を与える。

 

※詳細は別添 [PDFファイル/264KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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