ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業農業技術支援 農政部令和元年産水稲の生育状況について(7月19日現在)
農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の生育状況について(7月19日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月22日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年7月22日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉  寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 生育概況及び今後の管理

○7月上中旬の気象は,平均気温,日照時間ともに平年を下回り,7月19日に気象台から「日照不足に関する宮城県気象情報第2号」が発表された(6月28日~7月18日の仙台の日照時間は平年の51%)。

○7月19日現在,県全体の生育調査ほの幼穂長は,25.5mm(平年差-33.5mm)となっており,間もなく減数分裂期に達するほ場が多い。なお,今後の気温が平年並みで推移した場合,北部平坦地帯における「ひとめぼれ」の出穂期は8月4日頃になる見込みである。

○県全体の生育は,草丈が65.1cm(平年比91%),1平方メートル当たりの茎数が544本(平年比104%),葉数11.7枚(平年差-0.4枚),葉色を示すGM値が38.0(平年差+3.4)となっており,草丈がやや短いものの概ね順調な生育となっている。

○日照不足等,いもち病が発生しやすい条件が続くことも予想されることから,ほ場をよく観察し,葉いもちの発生が確認された場合は直ちに茎葉散布剤で防除するとともに,低温時は幼穂を保護するための深水管理に努めるよう指導している。

○斑点米カメムシ類の発生は平年並みとなっているが,斑点米による等級低下を防止するため,水田畦畔の草刈りは水稲の出穂10日前までに終えるように指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/251KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)