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農政部関係記者発表資料

令和元年産水稲の生育状況について(7月1日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年7月2日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:千葉  寺島
022-211-2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 生育概況及び今後の管理

○6月中旬以降の気象は,平均気温,日照時間ともにほぼ平年並で推移した。水稲の生育は概ね順調であり,葉数(平年差+0.2枚)からみると平年に比べて1日程度進んでいる。

○県全体の水稲の生育は,草丈が48.4cm(平年比98%),1平方メートル当たり茎数が576本(平年比102%),葉色はGM値が43.1(平年差+1.1)となっている。

○間もなく幼穂形成期(県平均の平年は7月8日)を迎えることから,生育ステージの把握や適正な肥培管理とともに,今後,低温が予測される場合(平均気温20℃以下または最低気温17℃以下)には,幼穂を保護するための深水管理(水深10cm程度)を実施するよう指導している。

○今後,葉いもちに感染しやすい気象条件になることから,水田をこまめに観察し,葉いもちの発生が確認された場合には適切な防除を行うよう指導している。

○水田周辺の斑点米カメムシ類の密度を低くするため,水田周辺の牧草地等の草刈りは7月20日頃までに,水田畦畔の草刈りは水稲の出穂10日前(平年:7月24日頃)までに終えるよう指導している。

※詳細は別添 [PDFファイル/258KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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