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東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う牛の出荷制限指示の解除について(畜産課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新
担当課
記者発表資料

記者発表資料

平成31年3月28日

農林水産部畜産課生産振興班

担当:鈴木,加藤  内線:2853

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う

牛の出荷制限指示の解除について

 原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から,原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項に基づき,平成23年7月28日付けで指示されていた牛の出荷制限(同年8月19日付で一部制限解除)について,本県産牛肉の放射性物質基準値を超える汚染の原因となる要因が飼養管理等により取り除く体制が整っていること及び牛肉の検査において直近1年間の検査結果が基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることから,平成31年3月28日付けで出荷制限指示が解除されましたのでお知らせします。

                                   記

出荷制限指示解除後の本県の対応

 出荷制限指示解除後においても,本県産牛肉は原子力災害対策本部が定める「検査計画,出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方(ガイドライン)」に基づくモニタリング検査対象となっていることを踏まえ,県の出荷・検査方針等に基づき,県産牛肉の全頭検査を継続実施します。

 また,給与する牧草等の検査や保管管理についても,県産牛肉の安全性を確保するため継続します。

 なお,モニタリング検査の終了(ガイドラインからの除外)等につきましては,今後,国と継続協議します。 

出荷制限解除・モニタリング検査の概要 [PDFファイル/91KB]


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。