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第59回農林水産祭内閣総理大臣賞の受賞者による受賞報告会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月8日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和3年1月8日

農山漁村なりわい課農山漁村調整班

担当:吉田,五十嵐(2657)

水産業振興課販路開拓支援班

担当:菊田,川端(内線2954)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

第59回農林水産祭内閣総理大臣賞の受賞者による受賞報告会について

  このことについて,下記のとおり開催しますので,取材・広報についてよろしくお願いいたします。

1 目 的

  令和2年11月23日に明治神宮会館で開催された農林水産祭式典において,本県水産加工業者及び農林関係団体が内閣総理大臣賞を受賞したことから,この度,副知事を表敬し受賞の報告を行うもの。 

2 受賞者

 (1)水産部門

    末永海産株式会社 代表取締役 末永 寛太 氏 【石巻市】

 (2)むらづくり部門

    湯原集落協定 代表 山田 益広 氏 【七ヶ宿町】

3 副知事表敬日時

  令和3年1月13日(水曜日) 13時30分から13時45分まで

4 場所

  宮城県庁4階 庁議室

5 内 容

  (1)受賞者の紹介

  (2)受賞者からのことば(各受賞者から一言)

  (3)副知事からの祝辞

  (4)懇 談

  (5)記念撮影

6 農林水産祭

  (1)農林水産祭

        国民の農林水産業と食に関する認識を深めるとともに,農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため,農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会の共催により昭和37年から実施されている。

  (2)内閣総理大臣賞

        ・過去1年間の農林水産祭参加行事において農林水産大臣賞を受賞した者の中から,7部門(農産・蚕糸,園芸,畜産,林産,水産,多角化経営,むらづくり)ごとに天皇杯,内閣総理大臣賞,日本農林漁業振興会会長賞の三賞が選ばれる。

    ・令和2年度の第59回大会は,令和元年7月から令和2年6月の1年間に開催された農林水産祭参加行事において,農林水産大臣賞を受賞した465点の中から選定された。

7 受賞内容の特色

  (1)水産部門

     【漁師の潮煮3種セット(牡蠣,帆立,ホヤ)】

     石巻の漁師が伝えてきた伝統の食べ方と旨味,生に近い食感を出すため,素材の旨味を引き出す独自の低温加熱製法により再現し,商品化した。

  (2)むらづくり部門

    【源流と農業を守る ザ・ワンチーム★】

        農地や水路の維持管理,七ヶ宿源流米やそばの特産化,ボランティアを活用した農作物の獣害対策や冬場の除排雪など,農地や生活環境の維持,関係人口の拡大に取り組んだ。

 

8 参 考

  内閣総理大臣賞の受賞ついては,水産部門では県内で3度目,むらづくり部門では,部門設立(昭和54年)以降で初である。

 

 

1

【水産部門】受賞賞品

「漁師の潮煮3種セット(牡蠣,帆立,ホヤ)」

 

 

2

【むらづくり部門】受賞活動

「源流と農業を守る ザ・ワンチーム★」

 


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。