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令和2年産水稲の刈取状況について(10月14日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月16日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和2年10月16日
みやぎ米推進課生産販売班
担当:平,寺島
内線:2841

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 1 刈取状況

10月16日現在における県内の水稲の刈取面積は60,521haであり,県全体の進捗率は95%で刈取終期※は10月14日で,平年に比べて2日遅くなった。

※刈取終期:刈取りが水稲作付面積の95%に達した時期

 

2 今後の管理

(1) 既に刈取適期に達していることから,速やかに刈り取り,刈遅れによる品質低下を防ぐ。

  (2) 倒伏した稲や未熟粒の多い稲を機械乾燥する場合には,こまめな水分測定と丁寧な乾燥を行うことにより,水分ムラや

      胴(どう)割(われ)米(まい)の発生を抑える。

  (3) コンバインで収穫した籾は,20%程度の水分があり,変質しやすいので速やかに乾燥する。

      ただし急激に乾燥すると胴割れ米や砕米が増え品質が低下するので注意する。

 

※詳細は別添[PDFファイル/293KB]のとおりです。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。