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掲載日:2022年11月25日

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死亡野鳥における簡易検査結果(鳥インフルエンザ陽性確認)について

記者発表資料
令和4年11月25日
宮城県環境生活部自然保護課
野生生物保護班
担当:後藤・仁木
電話:022-211-2673

野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルスの確認について

令和4年11月24日(木曜日)に名取市において回収されたノスリ死亡個体1羽について簡易検査を実施したところ,A型鳥インフルエンザウイルス「陽性」であることが確認されましたのでお知らせします。今後,環境省が国立研究開発法人国立環境研究所(茨城県つくば市)において高病原性鳥インフルエンザの遺伝子検査を実施しますが,検査結果判明まで数日から一週間程度かかる見込みです。なお,現時点では簡易検査によりA型鳥インフルエンザウイルス「陽性」が確認されたもので,病性は未確定であり,高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。遺伝子検査の結果,陰性となることもあります。

場所 種名 回収日 簡易検査 遺伝子検査
名取市 ノスリ 令和4年11月24日
回収:1羽
令和4年11月24日
検査結果:陽性
国立環境研究所にて実施(採取試料を送付予定)

1経緯

(1)令和4年11月24日(木曜日)午前8時頃,県民から仙台地方振興事務所に名取市内で衰弱しているノスリ1羽を発見した旨の通報があったため,同事務所職員が現地に向かい,衰弱個体を1羽を回収し,その後死亡したため,簡易検査を実施したところ,「陽性」でした。

(2)本日(11月25日),検体を遺伝子検査のため国立環境研究所へ送付予定です。

 

 

2今後の対応

各地方振興事務所において野鳥監視のパトロールを強化します。

3留意事項

(1)県民の皆様には,【環境省】野鳥との接し方(PDF:66KB)をご覧になり,十分留意されるようお願いします。

(2)死亡した野鳥を見つけた場合には,県環境生活部自然保護課または発見場所を管轄する地方振興事務所(地域事務所)林業振興部までご連絡ください。
【参考URL】https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sizenhogo/toriinfurumadoguchi.html(野鳥に関する鳥インフルエンザ窓口)

 

【参考情報】
環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。
高病原性鳥インフルエンザに関する情報(外部サイトへリンク)

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

自然保護課野生生物保護班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 13階北側

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