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宮城県農山漁村交流推進地域おこし協力隊について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月5日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和3年4月5日

農山漁村なりわい課

担当:二階堂   田村

電話:022-211-2866

 

宮城県農山漁村交流推進地域おこし協力隊について

 宮城県農山漁村なりわい課では,持続可能な農山漁村づくりに向け,都市と農山漁村の関係・交流人口の拡大を図ることを目的として,地域間の事業連携や地域と都市企業との連携などを推進するためのコーディネート役となる「地域おこし協力隊」を委嘱しました。

 なお,本協力隊は,県の地域おこし協力隊第1号で,県として初の取組となりますので,広く情報発信にご協力願います。

 

1 協力隊名

  宮城県農山漁村交流推進地域おこし協力隊

2 隊 員 名

  竹田祐博 (たけだよしひろ)

3 活動期間

  令和3年4月1日から1年間(最長3年間まで更新可)

4 協力隊の業務

「農山漁村交流拡大プラットフォーム」の運営及び農泊・関係人口拡大に関する業務

  • 農山漁村の地域同士や都市企業との交流機会の創出
  • 都市企業・住民への農山漁村のPR活動
  • 農山漁村地域の情報発信

「農山漁村交流拡大プラットフォーム」とは・・・

農泊や体験プログラムなどのビジネスを展開したい農林漁業者や地域の団体,さらに県内外の企業や企業に勤める人材とのネットワークを構築するための“交流の場”

5 隊員の略歴

  ・大阪府出身,大学卒業後,大手家具メーカーに就職

  ・2014年 家具メーカーを退社し,門間箪笥店(仙台箪笥)に入社

  ・2018年 箪笥店を退社し,白石市地域おこし協力隊に就任

       「ササニシキ復活プロジェクト」等を主体的に推進

  ・2021年 白石市地域おこし協力隊の任期満了に伴い,県協力隊へ応募・採択

  ・副業として2011年から陶芸に取り組み「蒼塵窯(そうじんがま)」のブランドを展開

 

(参考)隊員の選定経緯

募集期間  令和3年1月22日から2月22日までの1か月間,県HPや協力隊募集サイト,SNS等で情報発信し募集

 選考結果  応募者8名に対し書面及び面接を実施し1名を選定


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。