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死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出に伴う野鳥緊急調査の結果について(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月22日更新
担当課
記者発表資料

記者発表資料
令和3年2月22日
宮城県環境生活部自然保護課
 野生生物保護班 211-2673
 担当:仁木・伊藤

 

死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出に伴う野鳥緊急調査の結果について

 

 仙台市における死亡野鳥からの高病原性鳥インフルエンザの検出(野鳥国内49例目)を受けて,令和3年2月18日から19日の2日間,野鳥の生息状況などの調査を実施したところ,野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

 
場所種名回収日簡易検査遺伝子検査確定検査野鳥監視重点区域指定状況

仙台市

オオハクチョウ

R3.2.5
1羽回収

R3.2.5
検査結果
陰性

R3.2.10
検査結果
陽性

R3.2.17
H5N8亜型

R3.2.10
指定

1 調査日
  令和3年2月18日(木曜日)~19日(金曜日)

2 調査結果
  仙台市における死亡野鳥1羽(オオハクチョウ)からの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出(野鳥国内49例目)
 を受けて指定された「野鳥監視重点区域」(発見場所から半径10km以内の区域)内にある渡り鳥の飛来地等10か所に
 おいて,宮城県が野鳥の生息状況調査,死亡野鳥調査等を実施した結果,野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

 (参考)野鳥緊急調査で確認された鳥種 (仙台市及び黒川郡)
検査優先種種  数種   類
検査優先種11種オオハクチョウ
検査優先種23種マガモ,オナガガモ,オオバン
検査優先種34種カルガモ,コガモ,カワウ,トビ
合  計8種

 ※検査優先種:環境省の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」において,感染して死亡
        しやすい種を中心設定しているものです(検査優先種一覧 [PDFファイル/204KB])。

3 今後の対応
  引き続き,野鳥監視重点区域において,野鳥の監視を継続します。

【参考情報】
 環境省はホームページで高病原性鳥インフルエンザに関する様々な情報を提供しています。
   http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html


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