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令和元年東日本台風により発生した大崎市の災害廃棄物(稲わら)の東京都での処理受入量の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月30日更新
担当課
記者発表資料

令和2年7月30日
循環型社会推進課

担当   川端
 (内線2681)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

令和元年東日本台風により発生した大崎市の災害廃棄物(稲わら)の東京都での処理受入量の変更について

 

 大崎市では,東日本台風の大雨により流出し,災害廃棄物となった稲わらを令和2年2月から東京都内の清掃工場において,約4,000トンを処理することとしており,当該量の処理を7月未をもって終了しました。

 しかし,未だ処理が必要なことから,大崎市からの要請に応じて,引き続き下記のとおり受入量を増やして処理を続けることとなりましたので情報提供いたします。

 

1 受入先 (搬入先) 

  東京都清掃工場 ○東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場

          ○多摩地域清掃工場

2 搬入再開の予定 

  令和2年8月5日(水曜日)

※特別区長会,東京都市長会,東京都町村会,大崎市,東京都及び宮城県の6者で締結した協定に基づき,都内清掃工場で処理を行っていたが,協  定期間を令和2年12月末までとしていることから,再開後,この期間において処理をするもの。

3 搬出場所

  三本木仮置場(三本木土取場:大崎市三本木桑折推路山2)

4 廃棄物の種類及び量

  種類    稲わら

  処理総量  約4,000トン(変更前)⇒ 約7,000トン(変更後)

                     〔約3,000トンの増加〕

        これまでどおり,鉄道輸送用コンテナを利用しての搬出するもの。

5 その他

 県内では,東日本台風により発生した災害廃棄物(稲わら)の量は,約10万トン超となっている。このうち,大崎市では,約2万トンを超える稲わらが発生しており,年内の処理完了を目指している。

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。