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野生鳥獣の肉(ニホンジカ)の出荷制限の一部解除について(自然保護課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月31日更新

記者発表資料
令和2年7月31日

自然保護課野生生物保護班
担当 仁木・伊藤 内線2673

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課

野生鳥獣の肉(ニホンジカ)の出荷制限の一部解除について

 平成29年12月13日付けで原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項の規定に基づき,出荷制限が指示されていたニホンジカの肉について,下記のとおり出荷制限が一部解除されているところですが,令和2年6月24日付けで「出荷・検査方針」の見直しを提出したところ,厚生労働省より承認されましたので,お知らせします。

1 出荷制限解除された品目

 宮城県が定める出荷・検査方針に基づき管理されたニホンジカ肉で,石巻市内の食肉処理加工施設「丸信ワイルドミート」「アントラークラフツ」及び,女川町内の食肉処理加工施設「三陸リアス式ジビエ管理組合」が出荷するもの        

2 出荷制限の一部解除日

令和2年7月27日(月曜日) ※厚生労働省HP掲載により,承認

https://www.mhlw.go.jp/stf/kinkyu/2r9852000001ddg2.html

3 解除後の管理及び検査等  

 (1) 管理方法

  県内で捕獲されたニホンジカで,1の食肉処理加工施設に入荷した全頭について,次の精密検査を実施した結果,放射性セシウムが100Bq/kgを超過した場合は,宮城県又はそれぞれの市町村(石巻市:丸信/アントラー,女川町:三陸リアス)の職員が立ち合いのもと,廃棄する

(2) 検査機関(検査場所)及び検査方法

    ・株式会社 理研分析センター

    ・ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。