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ふるさと納税制度に係る地域資源等の認定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月10日更新

             

記者発表資料

令和2年2月10日
宮城県市町村課財政調整班
担当:菅野・飯渕

電話:022-211-2331

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

このリリースの担当課(所)

ふるさと納税制度に係る地域資源等の認定について

 ふるさと納税制度は,令和元年度(平成31年度)税制改正における制度の見直しにより,返礼品について地場産品に限る等の法規制が行われた一方で,地域資源が豊富ではない市町村への配慮として総務省告示(平成31年総務省告示第179号)第5条(以下,「地場産品基準」という。)第8号が設けられました。

 これを踏まえて県では,地域資源が豊富ではない県内市町村の支援及び県産品需要拡大の観点から,宮城県を代表する地域資源を県内全市町村が返礼品として活用できるよう,地場産品基準第8号ハに基づき認定を行いました。(東北地域では初)
記者発表資料 [PDFファイル/618KB]

1 今回の認定について

(1) 認定地域資源

  • 宮城伝統こけし
  • 金華さば
  • ふかひれ
  • ホヤ
  • 笹かまぼこ

(2) 認定区域

  • 県内全市町村(返礼品として活用するか否かは任意)

(3) 認定期間

  • 令和2年4月1日~令和3年9月30日(原則1年更新)※初年度に限り1年6ヶ月

        ※認定期間は,県内市町村への影響等について定期的に把握するため県独自に設定したもの。

 

2 地域資源の概要

 (1) 宮城伝統こけし

宮城県内には「鳴子こけし」,「遠刈田こけし」,「弥治郎こけし」,「作並こけし」,「肘折こけし」があり,国の伝統的工芸品「宮城伝統こけし」として経済産業大臣から指定を受けている。

 

 (2) 金華さば

宮城県石巻港で水揚げされ,「高鮮度で脂のり抜群」等の金華さばブランド基準を満たしたマサバのみが「金華さば」を称することが出来る宮城県を代表する水産物。

 

 (3) ふかひれ

宮城県気仙沼市がサメの水揚げ及びふかひれ生産量日本一を誇り,また,加工技術の高さから国内外へ出荷される宮城を代表する高級食材であり,全国的に広く知られている。

 

 (4) ホヤ

宮城県唐桑町(現気仙沼市)がホヤ養殖発祥の地であり,宮城県が生産量・消費量ともに日本一を誇り,宮城県の「プライドフィッシュ」に選定されている県を代表する水産物のひとつ。「海のパイナップル」と呼ばれ,宮城の珍味として知られている。

 

 (5) 笹かまぼこ

生産量全国3位(震災前までは全国1位)を誇るかまぼこ類のうち,宮城発祥の「笹かまぼこ」は,沿岸部を中心に各地で製造されている本県を代表する特産品として広く知られている。

 

3 主な運用ルール(県独自のローカルルール)

主な運用ルール

区分

宮城伝統こけし

金華さば

ふかひれ

ホヤ

笹かまぼこ

活用可能な

製品の範囲

「鳴子こけし」,

「遠刈田こけし」,

「弥治郎こけし」,

「作並こけし」,

「肘折こけし」

の5系統のいずれかに該当するこけし

当該地域資源そのもの又は主原料とする製品

 

宮城県産のふかひれ又はそれを主原料とする製品

宮城県産のホヤ又はそれを主原料とする製品

宮城県内で製造された笹かまぼこ

活用条件

・当該地域資源を生産していない市町村が返礼品として取り扱う場合は,自地域の地場産品と組み合わせてのみ取り扱うこと。

・当該地域資源については,ふるさと納税ポータルサイト等で生産地を表示すること。

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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