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指定薬物の告示及び指定について(薬務課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月17日更新
このリリースの担当課(所)

記者発表資料
令和元年12月17日
薬務課監視麻薬班
担当 池田
内線 2653

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

担当課室名

指定薬物の告示及び指定について

 下記の1物質を知事指定薬物に指定します。

「指定薬物の告示及び指定」について

1 趣旨

  宮城県薬物の濫用の防止に関する条例(平成27年10月13日施行)に基づき,国内で流通が確認された未規制薬物を知事指定薬物に指定することにより,県内における危険ドラッグの濫用拡大の防止に努める。

指定薬物の告示及び指定について [Wordファイル/326KB]

 

 

2 告示日及び施行日

 告示日:令和元年12月17日(火曜日)

 施行日:令和元年12月18日(水曜日)

 

3 新たに知事指定薬物として指定する物質

  2-(ブチルアミノ)-1-(4-クロロフェニル)プロパン-1-オン及びその塩類

  【通称名】

  4-Chloro-N-butylcathinone

 

4 県民の皆様へ

 危険ドラッグは使用がやめられなくなったり,死亡例を含む健康被害や異常行動を起こす場合があり,覚せい剤や大麻と同様に大変危険な薬物です。

決して摂取または使用しないでください。

 当該製品をお持ちの方は,直ちに摂取又は使用を中止し,健康被害が疑われる場合は,ただちに医療機関を受診してください。

 なお,当該製品以外の製品についても,指定薬物又は指定薬物等に似せて作られた物質等が含有している可能性が非常に高いので同様に摂取又は使用しないでください。

 


※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

担当課への連絡