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2019年度「障害者週間のポスター」~本県の小学生が最優秀賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました!~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月29日更新
担当課
記者発表資料

令和元年11月29
保健福祉部障害福祉課
担当:山田・遠藤(内線2538)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

 

2019年度「障害者週間のポスター」入賞作品の決定について

1 概要

 内閣府では,障害の有無にかかわらず,誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」を目指し,障害や障害のある人々に対する国民の理解と関心を深めること等を目的として,毎年,都道府県・指定都市との共催により,障害や障害のある人々に関わる「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を公募し,優秀作品を表彰しています。

 当県においては,応募のあった作品(※別に実施している仙台市を除く)の中から,庁内の審査で決定した宮城県最優秀作品を内閣府へ推薦したところ,「障害者週間のポスター(小学生区分)」について,当県推薦作品が最優秀賞(内閣総理大臣賞)に入賞しました。

<2019年度「障害者週間のポスター(小学生区分)」最優秀賞(内閣総理大臣賞)入賞作品>
学校名学年氏名作品名
大崎市立鹿島台小学校3年鈴木 凌晟(すずき りょうせい)さん力を合わせて幸せに

2 今年度の応募状況

<2019年度「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」応募状況(全国)>
部門区分
小学生中学生高校生一般合計
心の輪を広げる体験作文

604編

(うち宮城県1編)

1,865編

(うち宮城県7編)

502編

(うち宮城県1編)

78編

(うち宮城県0編)

3,049編

(うち宮城県9編)

障害者週間のポスター

469点

(うち宮城県1点)

694点

(うち宮城県0点)

1,163点

(うち宮城県1点)

 ■募集テーマ及び入賞作品数

  (1)心の輪を広げる体験作文

    募集テーマ:出会い,ふれあい,心の輪 -障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう-

    入賞作品数:各区分で最優秀賞1編,優秀賞3編,佳作5編

  (2)障害者週間のポスター

    募集テーマ:障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現

    入賞作品数:各区分で最優秀賞1点,優秀賞1点,佳作5点

3 表彰式

 各区分の最優秀賞受賞者に対しては,令和元年12月4日水曜日14時30分から,合同庁舎第8号館1階講堂(東京都千代田区)で開催される「2019年度「障害者週間」関係表彰式」において,表彰が行われます。

 ※県での受賞者に対する表彰式は,12月下旬に県庁で行う予定です。(一般参加不可)

4 内閣府における入賞作品による広報の予定

 内閣府では,別紙のとおり「障害者週間のポスター」小学生区分の最優秀賞である鈴木凌晟さんのポスターを原画とした障害者週間の広報用ポスターを作成し,全国で掲示します。

 (内閣府)2019年度「障害者週間」広報用ポスター [PDFファイル/460KB]

 また,障害者週間の期間中(12月3日から9日まで),有楽町駅前地下広場(東京都千代田区有楽町2丁目7番1号先)において,「障害者週間のポスター」については,全都道府県・指定都市からの推薦作品の原画,「心の輪を広げる体験作文」については,最優秀作品を展示します。

 さらに,入賞作品を取りまとめた入賞作品集を作成し,各都道府県・指定都市等の関係機関・団体に配布することを通じて,障害や障害のある人々に対する国民の理解の促進を図ります。

5 内閣府ホームページ

 下記のURLから内閣府のホームページを御覧いただけます。

 https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/nyushou/r01nyushou.html

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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