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「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」教材発表会及び公開授業について(教育企画室)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月11日更新
担当課
記者発表資料

令和元年11月11日
教育庁教育企画室
情報化推進班 担当:富塚・三浦
内線:3612

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」教材発表会及び公開授業について

 平成29年11月に宮城県教育委員会,仙台市教育委員会及びLINE株式会社の3者で協定を締結し,新学習指導要領を踏まえた児童生徒の「情報活用能力」を育成するための教材作成に取り組んでまいりました標記の事業につきまして,このたび,「みやぎ情報活用ノート」(中学校編)が完成しましたので,教材発表会及び教材を活用した公開授業を開催いたします。

1 教材発表会・公開授業  

 (1)日時 令和元年11月15日(金曜日)午後2時から午後3時45分
                         (受付 午後1時45分~)

 (2)場所 仙台市立鶴が丘中学校(仙台市泉区鶴が丘2-1-1)

 (3)内容

・教材についての説明(宮城教育大学 安藤明伸教授)(20分)

・教材を用いた公開授業(プログラミング)(50分)

・質疑応答

2 「みやぎ情報活用ノート」について  

宮城県内公立学校における児童生徒の発達段階に応じた情報活用能力(情報モラルを含む)の育成及び向上を図ることを目的に,東北大学 堀田龍也教授などをアドバイザーに迎え作成している教材。

平成30年度に小学生向けの「みやぎ情報活用ノート(小学校編)」を作成し,今回第2弾として中学生向け教材を作成したもの。来年度に高校生向け教材の発表を予定している。

(参考)教材ホームページアドレス(現在は小学校編のみ)

http://www.sendai-c.ed.jp/~frontier/jyouhou-katuyou/index.html

 
※情報活用能力

 世の中のさまざまな事象を情報とその結び付きとして捉え,情報や情報技術を適切かつ効果的に活用して,問題を発見・解決したり自分の考えを形成するために必要な資質・能力のこと。新学習指導要領では「言語能力」や「問題発見・解決能力」と並んで,主体的・対話的で深い学びのための教科の枠を超えた全ての学習の基盤として位置付けられている。

 

3 「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」の概要

(1)協定締結者 宮城県教育委員会,仙台市教育委員会,LINE株式会社

(2)目的

 本事業は,新学習指導要領実施を踏まえ,小学校から高等学校までの児童生徒の情報活用能力の育成,情報モラル教育に資する指導法等の教材開発等に取り組み,その成果を普及させることで,宮城県内公立学校における情報活用能力や情報モラルに関する教育の充実を図る。

(3)事業内容

(ア)情報活用能力や情報モラルの効果的な指導法の開発
(イ)情報活用能力や情報モラルの教材の作成・改訂
(ウ)実態調査
(エ)その他本事業の目的を達成するために必要な事項

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。