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労働委員会の個別労使紛争あっせん制度に係る街頭PRを実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月25日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年9月25日
労働委員会事務局
審査調整課調整班
担当:勝倉,末永,深瀧
電話:022-211-3787

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

労働委員会の個別労使紛争あっせん制度に係る街頭PRを実施します

不当解雇,サービス残業,パワーハラスメントなど,労働者と事業主との間で起こる様々な労働トラブル(個別労使紛争)について,宮城県労働委員会では話合いによる解決をお手伝いする「あっせん」を行っています。

10月は同制度の周知月間となっており,宮城県労働委員会において下記により街頭PRを実施します。全国の労働委員会においてもPR活動等が行われますが,今回の街頭PRは,それらと連携して行うもので,平成25年以降,毎年実施しています。

あっせんは,無料かつ簡単な手続で利用でき,県民の方々が抱える労働トラブルの迅速・丁寧な解決を図れる制度です。報道機関の皆さまにおかれましては,ぜひ取材していただき,広く情報発信してくださるようお願いします。

1 日時

令和元年10月3日(木曜日)

午前8時15分から午前9時30分まで(終了時刻は早まることがあります。)

2 場所

JR仙台駅(仙台市青葉区中央一丁目)東西自由通路 [PDFファイル/310KB]

3 主催

宮城県労働委員会

4 内容

宮城県労働委員会の水野紀子(のりこ)会長(東北大学大学院法学研究科教授)ほか委員が,労働委員会のロゴ入りジャンパーを着用し,PRチラシ [PDFファイル/1.01MB]を折り込んだポケットティッシュ3,000個を通行中の方々に配布します。

また,実施箇所周辺に,労働委員会ののぼりを設置します。

5 その他

当日の取材に際しては,前日午後3時までに労働委員会事務局審査調整課(022-211-3787)に御連絡願います。

なお,荒天などの場合は中止することがあります。

6 参考

宮城県労働委員会とは

公益・労働者・使用者の立場を代表する委員で構成された,労働者と使用者との間のトラブルを解決するため,宮城県に設置された専門的な行政機関です。

宮城県労働委員会PR用ロゴマーク

労働者と使用者が歩み寄って紛争を円満に解決するため,そのお手伝いをする労働委員会の役割をむすび丸のイメージに重ね合わせ,図案化したものです。

宮城県労働委員会PR用ロゴマーク

個別労使紛争のあっせんとは

労働条件その他労働関係に関する個々の労働者と使用者との間の紛争(個別労使紛争)が発生し,当事者間で解決できない場合,労働委員会は個別労使紛争の解決に向けたあっせんを行っています。この役割を,労働委員会が行う「個別労使紛争のあっせん」といいます。詳しくは,こちらをご覧ください。


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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