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平成30年観光統計概要(速報)について(観光課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月19日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

令和元年7月19日
経済商工観光部観光課
担当:菊地・早坂
内線:022-211-2823

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

平成30年観光統計概要(速報値)について

平成30年1月~12月

観光客入込数は,過去最高の6,414万人

宿泊観光客数は,941万人

 

1 観光客入込数

 H29年比(+3.0%) H22年比(+4.7%)

○ 県内全体の観光客入込数は6,414万人で,前年比で185万人の増加(+3.0%)となり,東日本大震災前のH22年(6,129万人)を上回り,過去最高の観光客入込数を更新しました(H22年比+285万人,+4.7%)。

 

○ H29年比では,仙台などの五圏域で増加しており(特に石巻圏域での増加が顕著(H29年比+28.6%)),要因として,観光キャンペーンの成果,観光集客施設の新たなオープンなどが挙げられます。

 

○ H22年比では,栗原などの五圏域でH22年の水準を上回りました。なお,震災により甚大な被害を受けた沿岸部では,石巻圏域で震災後初めてH22年の水準を上回り,気仙沼圏域では,H22年比で81.3%まで回復しています。

 

 

2 宿泊観光客数

 H29年比(▲1.3%) H22年比(+16.9%)

○ 県内全体の宿泊観光客数は941万人で,前年比で1.3%減(▲12万人)で,東日本大震災前のH22年との比較では,16.9%増(+136万人)でした。

 

○ H29年比では,仙台以外の圏域で減少しており,要因として宿泊施設の減少のほか,蔵王山の火口周辺警報の影響などが挙げられます。

 

○ H22年比では,大崎圏域及び気仙沼圏域でH22年の水準を下回っていますが,登米をはじめ,他の圏域では増加しています。

 

 

詳細はこちら→平成30年観光統計概要速報値 [PDFファイル/188KB]

統計概要のページ→https://www.pref.miyagi.jp/site/kankou/statistical.html


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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