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宮城県高齢者人口調査の結果(平成31年)について(長寿社会政策課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新
  
記者発表資料

令和元年7月2日
保健福祉部長寿社会政策課
企画推進班(内線2536)
担当:澁谷,星

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

宮城県高齢者人口調査の結果について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体  

 宮城県

3 調査の方法  

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点   

 平成31年3月31日現在

5 調査結果の概要 関係資料のダウンロードはこちら [PDFファイル/381KB]

(1)高齢者人口(65歳以上)の状況‥‥‥‥表1

 高齢者人口は629,559人となっており,総人口が0.4%減少したのに対し,高齢者人口は1.6%増加している。

(2)高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況‥‥‥‥表2-1

 高齢化率は27.5%で前年と比較して0.6ポイント上昇している。

1. 広域圏別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-2

 高齢化率が一番高いのは栗原圏域(38.7%)で,次いで気仙沼・本吉圏域(37.1%),登米圏域(33.9%),仙南圏域(32.9%),石巻圏域(31.9%),大崎圏域 (31.3%) ,仙台圏域(24.4%)となっている。

2. 市町村別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-3

 高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(46.3%),次いで丸森町(40.3%),山元町(39.6%),栗原市(38.7%),女川町(38.7%)の順で,県内半数以上の22市町が30%を超えている。
 一方,高齢化率が一番低い市町村は,富谷市(19.8%)で,次いで大和町(22.0%),名取市(22.2%),利府町(22.5%),仙台市(23.7%)の順となっている。

(3)在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況‥‥‥‥表3

 在宅ひとり暮らし高齢者数は121,355人で,65歳以上の人口に占める割合は19.3%となっている。


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