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獣害防止柵設置ボランティア“いのししバスターズ”&雪室体験の開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月30日更新
このリリースの担当課(所)
記者発表資料

平成30年5月30日
大河原地方振興事務所農業農村整備部計画調整班
担当:町田,鈴木
TEL:0224-53-2639

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

獣害防止柵設置ボランティア“いのししバスターズ”&雪室体験の開催

 

七ヶ宿町は,人口1,425人・高齢化率47.1%と,宮城県内で最も人口が少なく,最も高齢化率が高い町であり,近年ではイノシシやサルによる作物被害も増え続けています。

そこで,七ヶ宿町湯原(ゆのはら)集落では農作物を獣害から守るため,「獣害防止柵」の設置を行うこととしましたが,必要な延長が長く地域内の人手だけでは困難なため,作業を手伝ってくれるボランティアを募集しています。

また,宮城県ではこうした地域活動を支援するため,「農山村集落体制づくり支援事業」により,イベント情報の発信・周知や仙台駅から活動場所までの送迎バスの手配等について支援を行っています。

 

1 目的 

七ヶ宿町は,近年イノシシやサルによる作物被害が増え続け,農作物の生産が困難になりつつある。そこで,町の特産品であるソバや「七ヶ宿源流米」を栽培する湯原集落では「獣害防止柵」を設置するにあたってボランティアを募ることにより,地域産業の維持と併せて,参加者との交流を通じた集落の活性化を図るもの。また,雪の冷気を利用した保存庫「雪室(ゆきむろ)」の体験会も併せて行い,七ヶ宿町の雪室ブランドや特産品をPRする。  

2 開催日時 

平成30年7月7日(土曜日) 午前9時30分から午後3時まで

   

3 開催場所

 七ヶ宿町湯原地区(湯原公民館集合)

 

4 主催等 

 主催 七ヶ宿町湯原集落協定

 協力 七ヶ宿町,宮城県大河原地方振興事務所(担当:農業農村整備部)

 

5 活動内容 

獣害防止柵の設置作業,雪室体験

  ・募集人数30人(18歳以上)

  ・その他詳細は募集チラシ参照
  湯原集落募集チラシ [PDFファイル/1.26MB]

 


担当課の連絡先

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。


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